トイブロ

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ROBOT魂 <SIDE AB> ビランビー 

虫ロボ好きが歓喜するROBOT魂 <SIDE AB> にて魚顔ロボなビランビーが発売されました!

- 最初に -
ビランビーを撮影する直前に、デジカメが苦手とする紫色の被写体の撮影をおこなっていました。
実物商品に近い色を出そうと試行錯誤しデジカメの設定を変更したのですが、そのままの状態で撮影を開始してしまったため、
画像、画像で色合いがまちまちになってしまいました。(途中で気付いて設定を直しました)
以上のことから製品の色に関してはあまり参考になりません。 ご了承のうえご覧ください。

では


パッケージ
R143_Virunvee_01.jpg

R-Number 143 <SIDE AB> ビランビー。
どういうわけだか、劇中の中盤から後半にかけて登場したオーラバトラーという印象が強いビランビー。
実はかなり早い段階から活躍しているんですよね。 アレン搭乗のビランビー (ビルバインにより撃墜) のイメージが強いせいかな?
撃墜されたあと両手を大きく広げ、画面左下へ消えていくアレンはちょっと面白い(笑

オーラ・コンバーターを背負った状態で収められているため厚みのあるパッケージとなっています。


R143_Virunvee_02.jpg

全高 約17cm (頭部のトサカを含む)
前半の主役機であるダンバインの全高が約13cm強(ツノ含まず)なことを考えると迫力のある大サイズ。
比較画像は後ほど。


R143_Virunvee_03.jpg

ほぼ全身一色で塗り分け箇所の少ないオーラバトラーなだけに特に塗装云々に関した不満はありません。
塗装には問題はないのですが、肩、背中、腰、太ももの裏側、ふくらはぎ、足のツメなど、いたるところのパーツのゲート痕が酷く、
えぐれ・白化した部分が多数あります。 工場の人に手もぎ禁止令を出してください!! 手でもぎ取っているとしか思えん!


R143_Virunvee_04.jpg

うむ、やっぱり魚顔だ。
頭部トサカのクリアパーツが凄く綺麗です。
パーツに隠れてしまって確認が難しいですが襟足にもクリアパーツが使用されています。


R143_Virunvee_05.jpg

特徴あるコックピットハッチの形状もしっかりと再現!

オーラ・ソードの鞘の取り付け基部はボールジョイントでの接続となっています。
一軸のピンを差し込むだけのダンバイン、ビルバインと違い可動範囲が向上し、且つ抜けを防止するナイスな仕様です。
前腕部のツメもボールジョイント接続になっていますが、ここはありがたみを感じるほど効果はないかな?

そしてこれまた特徴的な股間。
ショット・ウェポンは何を思って設計したのだろうか... メカデザインをした宮武氏&いづぶっちーの問題か(笑


R143_Virunvee_06.jpg

オーラ・コンバーター。
重量も控えめで、可動部のテンションも悪くありません。
跳ね上げたオーラ・コンバーターが自重でさがってきてしまうようなことはありません。


R143_Virunvee_07.jpg

羽の先端はボールジョイント接続。
基本構造はダンバインやビルバインと同じですが、羽パーツ先端の角度のつき方が今までのものとは逆になっています。
羽を大きく広げた状態をキープする分には何の問題もありませんが、取り付け基部のパーツ角度の影響で可動範囲に制限があり、
羽そのものの向きを変更しないと閉じた状態を再現することができません。


R143_Virunvee_08.jpg

そんなわけで、収納状態を再現するために羽の向きを変更したのがコレ。
ちょっと手間ですねー。 くるっと反転させるだけなんですが。


R143_Virunvee_09.jpg

本体とオーラ・コンバーターを繋ぐ動力パイプは軟質素材。
オーラ・コンバーターの上げ下げをおこなっても動力パイプが途切れてしまうようなことありません。
動力パイプに関して 「うわっ!見栄え悪っ!」 という心配はご無用!
『Yujin MASTER ACTION 鉄巨神』 、『メガハウス リミテッドモデルアクション バッシュ』のどこへも繋がっていない動力パイプ…
途切れた動力パイプが露出したときほど惨めに感じることもありませんからねー('ω`;)

ちなみに動力パイプは8mmほど長さに余裕をもってオーラ・コンバーター側の穴に収まっています。


R143_Virunvee_10.jpg

コックピットハッチ下部には横ロール可動が追加されています。
デザイン的に入れることができそうと思った所には惜しみなく可動を追加してくるこの姿勢。 ナイスです。
ダンバインやビルバインはしゃあない。


R143_Virunvee_11.jpg

コックピットハッチの開閉ギミックは今回も健在です。
パイロット不在なところも一緒。


R143_Virunvee_12.jpg

背面には 「魂STAGE ACT.5(別売り)」 を取り付けることができる穴がアッー!でアッ――!でウホッ!することができます!
差し込みの穴が浅く非常に緩いので保持力はまるでなく、ほとんどその意味を成していません。

お腹を下にした飛行ポーズを取らせておきたいダンバイン系に対して、この位置にジョイント穴があること自体が個人的に???
上から吊るす格好になってしまうので、取り付け穴の保持力の強弱関係なしにこころもとないよう感じます。
開発に携わっている方たちは安定してディスプレイできる方法の検討、見直しを や ら な い か。


R143_Virunvee_13.jpg

有機的なデザインの関節部。
足首を含むツメの可動範囲は驚異的ともいえるレベルで接地性は抜群。
ツメの折りたたみに関しては変態レベル。


R143_Virunvee_14.jpg

付属品
5連装オーラ・ランチャー×2、4連装オーラ・ショット、羽(大小)×2
オーラ・ソード(鞘)、オーラ・ソード
5連装オーラ・ランチャー用持ち手×2、武器の持ち手×2、抜刀用ハンド(右)、開き手(左)

武器の持ち手はオーラ・ソード、4連装オーラ・ショットと兼用。
※その他、パッケージの状態で握り手×2が装着されています。


R143_Virunvee_15.jpg

オーラ・ソードは鞘に収めることが可能。
持ち手との相性もよく、しっかりと握らせることができます。

ダンバイン、ビルバインに付属した斬撃エフェクトパーツを取り付けることはできません。 残念!


R143_Virunvee_16.jpg

専用の手首を使えば抜刀ポーズも楽々。


R143_Virunvee_17.jpg

5連装オーラ・ランチャー。
こちらの専用手首も保持力バッチリで、しっかりと握らせることができます。
手首の形状自体は、握り手とほとんど変わりありません。


R143_Virunvee_18.jpg

逆手持ちさせるのもなかなか。


R143_Virunvee_19.jpg

4連装オーラ・ショット。
こちらはオーラ・ソードと兼用の持ち手を使用します。
兼用の手首とはいえ保持力に問題はありません。


R143_Virunvee_20.jpg

ダンバイン / ビルバイン / ビランビー

設定としてはダンバイン(全高:6.9メット)、ビルバイン(全高:8.8メット)、ビランビー(全高:9.2メット)
大体あってるんじゃないでしょうか(投げやり)


R143_Virunvee_21.jpg


R143_Virunvee_22.jpg


R143_Virunvee_23.jpg


R143_Virunvee_24.jpg


R143_Virunvee_25.jpg


R143_Virunvee_26.jpg

これは再現しないといけない気がした。


R143_Virunvee_27.jpg

うむ、カッコいい!


オーラバトラー特有の曲線もしっかりと再現されていて満足度の高い出来だと思います。
関節のテンション調整も悪くなく、取らせたポーズがすぐ崩れてしまうということもありません。
羽の取り付け部も緩すぎるビルバイン(通常カラー)、カチッとハマりすぎて動かすのがちょっと怖いダンバインと比較して、
取り付け、動かしやすさが向上しているような気がします。 左側の羽(小)だけ少し緩めでしたが…(´・ω・)

オーラ・ソードの取り付け基部をボールジョイントに変更するなど、遊びやすさが考慮されているのもグッド!
これでパーツをもぎ取ったかのようなゲート痕や、別売りディスプレイスタンドのジョイント保持力がしっかりしていれば…
造形や塗装、可動域などはじゅうぶん満足のいくレベルだっただけにそこだけは残念なところでしたね。
別売りのディスプレイスタンドに関しては、根本から仕様の見直しをしてくれるとありがたかったりもするのですが。


それはそうと、
本当にフォウが来たーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!
魂ウェブ商店の限定だけど仕方なーーーーーーーーーーーーーしッ!
値段は思っていた以上に高ーーーーーーーーーーーーーーーーいッ!
それ以前に限定品、多すぎーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!

トッド&トカマク機はなくなく断念せざるをえませんでしたがフォウは外せない!買います!買いますともー!



ROBOT魂 ビランビーでした!





いやいやいやいや、本当にちょっと限定品の数が多すぎません?
本気で追いきれなくなってきましたよ。 …だいぶ前から(笑
[ 2013/06/25 21:05 ] ROBOT魂 | TrackBack(0) | Comment(0)
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