トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

魂ウェブ商店限定 S.H.フィギュアーツ サジタリウス・ゾディアーツ 

魂ウェブ商店限定のS.H.フィギュアーツ サジタリウス・ゾディアーツです。
(受注期間:2013年2月6日~2013年4月9日)


パッケージ
SHF_SagittariusZodiarts_01.jpg

S.H.フィギュアーツのゾディアーツお馴染みとなっているパッケージデザイン。
他ホロスコープスと同様にマントが付属するため、ブリスターは2段重で通常のS.H.フィギュアーツより厚みのあるサイズです。


SHF_SagittariusZodiarts_02.jpg

天ノ川学園の理事長、我望光明が変身。
先に発売されたホロスコープスも造形や塗装が細かく素晴らしく、評価の高いものとなっていますが、
今回発売されたサジタリウスも非常に素晴らしい出来栄えになっています。
情報量が多く、見ていて飽きないので素の状態で飾っていてもイケる! さすが理事長。

塗装の良さに加え、惜しみなく使用されたクリアパーツ、かなり細部にまでこだわった造形には目を見張るものがあります。
全身のプロポーションもバランスが取れていて悪くないと思います。

黒をベースにしたボディに金色、要所要所に使用された赤と銀色のワンポイントが物凄く映えて見えます。
胸の射手座マークと羽(?)パーツのグラデーションも非常に美しい。


SHF_SagittariusZodiarts_03.jpg

くいしばっているかのような口も、歯にきちんとスミ入れが施されているので雰囲気はばっちり。
頭部の弓のような形の王冠にある12個の赤丸パーツにはクリア素材が使われています。 豪華!


SHF_SagittariusZodiarts_04.jpg

後頭部にある鎖帷子状の髪の毛(?)パーツは軟質素材になっているので首の可動に支障はありません。
残念なことに工場での組み立て時に折り曲がった状態で取り付けられてしまったようで、内側に折れグセがついてしまっています。

腰から垂れたベルト状のパーツ、尻尾パーツも軟質素材です。


SHF_SagittariusZodiarts_05.jpg

背中のパーツは付属品扱いとなっているため各自で取り付ける必要があります。
取り付け部の形状は鍵穴のような形。

テリーマンの説によると地球を活動させたり停止させたりする鍵穴。
………なのさ!


SHF_SagittariusZodiarts_06.jpg

左腕に装着された弓 「ギルガメッシュ」 も背中パーツと同じく付属品扱いです。
こちらも自分で取り付ける必要があるのですが、これがどうしようもないほどポロポロとよく外れてくれます(´・ω・)
ギルガメッシュは開閉ギミックあり。


SHF_SagittariusZodiarts_07.jpg

こちらは右腕。


SHF_SagittariusZodiarts_08.jpg

腰から垂れたベルト状のパーツにはいて座を含む12正座のマークが描かれています。

左上 : 獅子座、蠍座、射手座
右上 : 双子座、牡羊座、牡牛座
左下 : 乙女座、水瓶座、魚座
右下 : 天秤座、山羊座、蟹座

順番はメチャクチャ?


SHF_SagittariusZodiarts_09.jpg


SHF_SagittariusZodiarts_10.jpg

上腕、太もも、ヒザ、ふくらはぎ、かかとにある突起状の装飾パーツには小さな穴が…
このこだわりは一体??? しかし、こういう細かいところのこだわりを徹底してくれるのは非常に嬉しい!
もっとこだわれ!


SHF_SagittariusZodiarts_11.jpg

付属品 その1
背中パーツ×2、弓(ギルガメッシュ)
開き手A×2、開き手B×2、ゾディアーツスイッチ持ち手(右)、ゾディアーツスイッチ

その他、パッケージの状態で握り手×2が装着。


SHF_SagittariusZodiarts_12.jpg

付属品 その2
マントパーツ(前)、マントパーツ(後)、マントパーツ×2(右腕)、マントパーツ×2(左腕)



さっそく、マントの装着状態へ…

SHF_SagittariusZodiarts_13.jpg

マントを装着させるためには背中パーツ、肩パーツ、ギルガメッシュを取り外します。
ギルガメッシュのみマントを装着した後、再度本体へ取り付けることになります。


SHF_SagittariusZodiarts_14.jpg

マントなし状態がカッコよすぎるので、こちらはイマイチに感じます。
というよりもマント姿はダディ校長が1番!


SHF_SagittariusZodiarts_15.jpg

マントを装着したホロスコープスではお馴染みですが、ほぼ無可動の固定フィギュアと化します。
他のホロスコープスよりも足の開き(特にヒザの部分)の制限がきついのでバランスを取らせるのは1番困難かもしれません。

頭部の王冠パーツなど、コケたら確実に逝ってしまいそうな細いパーツが数多くあるだけに取り扱いには気をつけましょう!


SHF_SagittariusZodiarts_16.jpg

背面の射手座マーク。


SHF_SagittariusZodiarts_17.jpg

装飾物が多めなデザインとはいえ可動に支障をきたすほどではないよう思えるのですが、正直なところ可動はイマイチ。


SHF_SagittariusZodiarts_18.jpg

肩にある鳥の羽のような装飾パーツと背中のパーツが干渉し合ってしまうので、思うようなポーズを取らせることが難しい。
ヒジ関節の可動域の狭さもちょっと…(´・ω・)


SHF_SagittariusZodiarts_19.jpg

首や下半身などは特に問題なく動いてくれるのですが、肩・ヒジと問題が腕に集中してしまっています。


SHF_SagittariusZodiarts_20.jpg

それ以前にコレといったポーズが思い浮かばない…


SHF_SagittariusZodiarts_21.jpg


造形のよさとアクション性の両方を兼ね備えるというのは難しいことなんだろうなぁ…
というのをホロスコープス購入のたびに思います。

今まで発売されたホロスコープスのいずれも見た目はいいのに可動に問題ありという印象があります。
ただ単純に可動範囲が狭かったり、可動の扱いやすさ自体に問題があったり様々ですが…
そういう意味では今回のサジタリウスも今までのものと近い感じを受けます。

ただ、いくら可動に難があろうとS.H.フィギュアーツで発売されるのとZEROで発売されるのとでは大違い。
ここだけはS.H.フィギュアーツ本筋で発売に踏み切ってくれたことを喜ばしく思いたいですね。
もちろん細かな造形や塗装など商品自体の出来もいいのですが、アクションフィギュアとして発売されたというところに価値がある。
そんな商品!

ポロポロと簡単に取れてしまう、またクルクルと簡単に回転してしまいまるで安定性のないギルガメッシュですが、
それこそ背中パーツの取り付け穴のような鍵穴形状にしておけばよかったのではないか?と
どれだけパーツのポロリがなくなるかは分かりませんが、少なくともやたらと回転してしまうことは防げたのではないかな…



魂ウェブ商店限定 サジタリウス・ゾディアーツでした。 おしまい!
アポトロスエフェクトが付属していればなー




コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する