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超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 レオーネ・アバッキオ 

メディコス・エンタテインメントより発売された超像可動 レオーネ・アバッキオです!!

ブチャラティチームとして最後に登場することになったのはレオーネ・アバッキオ。
超像可動で5部がスタートし、約2年がかりで主人公チームのキャラ全員が出揃うことになりました。
キャラクターの数そのものが多いということもありますが、なかなか長い道のりでした。


パッケージ
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特に変わったサイズでもない、いたって普通の超像可動パッケージです。


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特徴的な髪・丈の長いコートと、アクションフィギュアには不向きな意匠が全身に散りばめられているアバッキオですが、
その鬼門にもなろう場所を見事クリアし立体化に成功しているように思います。

服は真っ黒ではなく、微妙に黒鉄色が入ったような色味。
裾の裏地の赤、装飾のゴールドが映えて非常に見栄えがイイです!


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長く跳ね上がった髪の毛パーツには軟質素材が使用されています。
とはいえ、やはり頭部の可動には制限がかかってしまいますね。 まぁ仕方なし!


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大きなハゲ、飛び散り、カスれ等々、塗装に関して問題はなし。
腰の 「A」 マークのアクセサリーは軟質素材。 ヒモ状のパーツはアバッキオの背面側で接着されています。

大きく裾の広がったパンツがアバッキオらしくていいですね。
目立たないところにある靴の装飾パーツですが、こちらもしっかりと造りこまれています。

足パーツが裾の内部に潜り込んでしまっているため、足自体をつかみにくく足首の角度調節が地味にやりにくいですね。
これはデザインの問題上、仕方がないところかな。


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付属品
交換用ムーディー・ブルース頭部、ティーポット、お茶(謎茶)パーツ×2
開き手×2、ティーポット持ち手×2、指差し×2、ムーディー・ブルース手×2

パッケージの状態で通常頭部、握り手×2が装着されています。
その他、3分割式の超像可動台座も付属します。


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各種オプションハンド。

ティーポット持ち手(右)の薬指にはポット取り付け用の接続ピンが設けられています。 ポットの底面に凹穴あり。
(下段の左2枚)


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ムーディー・ブルースがアバッキオに姿を変えたときを再現できる交換用頭部。
口の隙間から歯が覗いています。


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ティーポット
フタが取り外し可能になっています。 中には溢れんばかりに注がれたお茶(謎茶)が…


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専用ハンドを使えば手に持たせることが可能。
ティーポットの注ぎ口に専用パーツを差し込むことで、お茶(謎茶)を注いでいる状態が再現できます。

ジョルノに付属するティーカップに注いでみたり、ポルポのライターの火を消してみたり。


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もう1つのお茶(謎茶)パーツを使用すればジョロジョロの再現も!
なんとなくモザイク(笑

※アバ棒は付属しません※


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このジョロジョロ用のお茶(謎茶)パーツなんですがティーポットに取り付けもできず、手に持たせるのも困難という厄介な代物。
ハンドパーツでしっかり保持することもままならないので、仮に持てたとしても少しの衝撃でポロポロポロポロ…('A`)
実際に持たせようと試みた人なら分かると思いますが、あまりの酷さに怒りションベン(謎茶)が漏れそうになります。

せっかく付属させるのであれば、しっかり保持できるような工夫がほしかったですね。
ちなみにお茶(謎茶)パーツに関しては取扱説明書では一切触れられておりません(笑


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コートの裾は硬質素材ですが腰部に設けられたジョイントにより後方へ跳ね上げたり、横に開いたりさせることができるので、
可動の妨げにはなりません。


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スラリと伸びた上背のある体型が凄くカッコいいです。
画像はありませんが、ジョルノやフーゴらと並べると頭1つ分くらい大きいです。


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実際に動かすまではコートの干渉によって下半身の可動に制限がかかるかと思いましたが、下半身の可動範囲は異様に広いです。
逆に何の問題もなさそうに見える上半身(胸・腰)の可動がイマイチ。


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ムーディー・ブルースに付属するハンドパーツも流用できます。


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今まで発売された他商品に付属するパーツを組み合わせると、いろいろなシーンの再現ができますね。
ブレスレットはブチャラティに、鍵はシルバー・チャリオッツ -第5部- に付属します。


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アバッキオ …恐ろしい男


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軟質素材が使用されているとはいえ可動に限界ある頭部はともかく、胸と腰の処理はもう少し頑張ってもらいたかったです。
下半身の可動が優秀なだけに凄くもったいなく感じました。

ブチャラティチームの中において最も叫び顔と相性がよさそうなだけに、交換用頭部(叫び)が付かないのも残念なポイント。
ムスッとした顔で睨みを利かせているのもアバッキオらしくていいんですけどね。
付属品に絡んだところでは手持ち用のお茶(謎茶)パーツの扱いにくさには本当に閉口させられます。
手首パーツと一体式にするとか他に方法はなかったのだろうか?と… (もしかして私の使用方法がおかしいだけ?)

基本的に大胆なポーズを取るイメージがないのが救いか、ただ立たせておくだけでもかなり満足度は高いです。
キャラの再現度に関しては超像可動でも上位に入るのではないかなと。
ちょこちょこと不満も書きましたが、全体の出来がいいだけにもったいないなという軽いレベルのものですね。
アバッキオらしさの出ている出来のいいフィギュアだと思います。



【記事リンク】
超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 ジョルノ・ジョバァーナ
超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 ブローノ・ブチャラティ
超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 シルバー・チャリオッツ -第5部-
超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 ムーディー・ブルース



超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 レオーネ・アバッキオでした。




[ 2013/11/21 20:05 ] 超像可動 | TrackBack(0) | Comment(0)
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