トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

魂ウェブ商店限定 ROBOT魂 <SIDE AB> フォウ -変形・合体編- 

ROBOT魂 <SIDE AB> フォウの続き記事となります。

フォウ飛行形態や付属品などを紹介した記事は下記リンク先にあります。
【記事リンク】・ 魂ウェブ商店限定 ROBOT魂 <SIDE AB> フォウ


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ツートンカラー化が進行し、見るも無残なカラーリングへと変貌を遂げたダンバイン。
撮影した画像で見るほうが肉眼で見るよりハッキリと色の違いが確認できちゃいますね。 …ムゴい


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まず付属パイロットフィギュアのショウをダンバインに乗せ、ダンバイン交換用キャノピーも付け替え。
キャノピーはもともとダンバインに付いていたものよりも長めに造形がされており、クリアが薄めになっています。

ちなみに左下の画像はダンバインに付いていたキャノピーです。
パイロットフィギュアを乗せた状態だと完全に閉じることができません。



■ダンバインの騎乗
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フォウ本体に付いているグリップカバーを外し、ダンバイン騎乗用のジョイントを取り付けます。
騎乗用ジョイントの突起をダンバインの足の裏へ接続させ騎乗させます。


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足の置き場が決まった位置に固定されてしまうので、当然ポージングの幅も限られます。


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騎乗用ジョイントの接続軸が緩く抜けやすい印象ですね。
瞬間接着剤などで軸を太らせるなど対策をしておかないと、いつダンバインがダイブするか分かりません。

じゅうぶんに雰囲気を出せるアイテムであることは間違いなし!



では、このフィギュアのメインでもある変形・合体!
…の前の準備として予めフォウのウイングパーツ(大 / 小)、ミサイルは取り外し、ダンバインのキャノピーを開いた状態にします。


■フォウ(合体形態)への変形/合体
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フォウの下部(お腹)を上に向けた状態になっています。
アームを引き起こします。


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次に機体を引き伸ばし。


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カバーパーツを起こし、機体の後方側へ移動させます。


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本来の向きになるよう上下ひっくり返します。
機体を曲げ、機銃を回転。
機体下部のハッチを開きます。


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上の画像のような状態で作業を続けます。


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フォウの後部パーツを豪快に左右へ開き、背面パーツを後方へ下ろします。


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背面パーツの内側にあるジョイントを引き起こします。
起こしたパーツは凹ジョイントになります。

ここまでの作業でダンバインを合体させる前準備はすべて終わりです。


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左右、後方へと展開したフォウの後部パーツを上から見たところ。
下部に2箇所ある凸部(黄色矢印)へダンバインの足、上部の凸部(赤矢印)にダンバインのお尻を接続します。


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ドン!
ダンバインのつま先が下を向くように調整しながらの作業となります。 結構シビアです。


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左右へ展開したフォウの後部パーツを元に戻します。 ダンバインの足と内部フレームが干渉しないよう注意が必要!
先ほど背面パーツ裏にあるジョイントを起こしましたが、その凹ジョイントが黄色矢印部の軸へ接続されます。


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フォウの機体前方を後ろへスライドさせ、手首がグリップカバーに収まるよう調整。
機銃を回転させ、アームを展開しツメを引き出します。

あとはウイング(大 / 小)、ミサイルを取り付けて完了です!


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ドドン!


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よほー この満足感はハンパない!


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ニーと一緒に。


前回の記事で凄いことになっているコックピット周りのギミックについて書きましたが、なんと、なんと、なんと!





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合体させるとフォウのコックピットとダンバインのコックピットが繋がるという変態ギミックが搭載!!
ここの原作再現をやってのけたのは普通に凄い。 やべぇー


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雲海+門の専用台座。
門パーツ上部に固定のジョイントパーツを取り付け、さらにフォウ&ダンバインを支えるための合体形態用ジョイントを接続。


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合体形態用ジョイントはフォウ本体にガッチリと引っかかるのですが、固定のジョイントパーツ(赤矢印)の接続軸が、
フォウ&ダンバインの重みに耐えれそうにありません。

ディスプレイしようと設置、手を離した瞬間フォウが前のめりになりジョイントの周辺がたわみました。
補助の支えなしに、この専用台座のみでのディスプレイは非常に危険だと思います。 ご注意を!


RSP_WingCaliver_Fow_47.jpg

雲海の一部は取り外しが可能となっており、魂STAGE ACT.4の支柱を取り付けることが可能になっています。
魂STAGEの支柱くらいセット内容に入れておいてくれても…('A`)

雲海の1番手前にある小さな穴はシュット用の支柱を取り付けるためのもの。


RSP_WingCaliver_Fow_48.jpg

ということでフォウ、ダンバイン、シュットのフルディスプレイ。


長年、フォウの商品化を待ち望んだ人は多かったのではないでしょうか。
アクションフィギュアでは初の立体化とのことですが、初商品で決定版ともいえる完成度の高さだと思います。
変形・合体を売りにした玩具でありがちな変形前、変形後の形状を維持できない頼りなさみたいなものとは無縁の仕上がり。
パチン、パチンと音を立ててハメ込むようなロック機構こそないものの、遊んでいて形状が崩れてしまうことは一切なし!

ダンバインとの合体が思っていたより作業工程が少なくて簡単なのもポイント!
ただ脚の収納が結構シビアで、フォウの後部パーツを閉めなおす際にスネパーツと干渉してしまうことも。
微調整しながらの作業となるので、そこだけは少しストレスがたまるかもしれません。
それ以外はむしろ遊びやすいかな?という印象です。

コックピット周りの徹底した作り込み具合は冗談抜きで本当に凄いですね。
これを抜きにして今回のフォウは語れないというくらいに凄い! これを手掛けた開発スタッフは凄すぎて気色悪い(絶賛!
決して安くはない値段の商品ではありますが、私はその値段に見合うだけの価値を感じました。
本当に残念なのは合体状態用のディスプレイ関係ですね。


ということでドラムロ、ダーナ・オシー、バストール、ライネックをぜひ!
あ!今月(2013年11月)のように、魂ウェブ商店でのまとめすぎ販売はやめてください!お願いします(笑



魂ウェブ商店限定 ROBOT魂 <SIDE AB> フォウ -変形・合体編-でした!
【記事リンク】・ 魂ウェブ商店限定 ROBOT魂 <SIDE AB> フォウ




[ 2013/11/25 04:12 ] ROBOT魂 | TrackBack(0) | Comment(0)
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