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超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 K・クリムゾン 

メディコス・エンタテインメントより発売の超像可動 K・クリムゾンです。

ディ・モールト ベネのスタチューレジェンドではシリーズ第5部に登場する敵キャラが続々と立体化されていますが、
超像可動ではジョジョの奇妙な冒険 第5部初の敵キャラクター商品となります! (頭だけズッケェロは除く)


パッケージ
sas46_Kcrimson_01.jpg

超像可動 (並)盛りなパッケージサイズ。
大人の事情というやつでしょうか、キャラクター名はK・クリムゾンと表記されております。


sas46_Kcrimson_02.jpg

スラリと長く伸びた手足が非常にカッコいい、スマートな体型のキング・クリムゾンです。

いかり型に見える肩アーマーのサイズがもう少し小さめだったらよかったなと…
サイズというか形状かな? とにかくカクッと張った形状ではなく、なだらかな丸みのある形状がよかった。

ボディは塗装が困難そうな網目模様ですが仕上がりは割と丁寧。 飛び散り、カスれ、ヘビがのたくったような塗装箇所はなし。
赤いボディの上を走る白いラインがくっきり、はっきりと浮き出て見えるので非常に綺麗です。


sas46_Kcrimson_03.jpg

うそだろ!承太郎


……
………あのぅ、アイプリントの精度をあげてください('ω`;)

いくら小さいとはいえ、エピタフの目線のズレ方がハンパない!
ドッピオがボスと交信(?)している最中に片方の目玉がひっくり返るシーンがありますが、そんなレベル。
ん?そう思うとこれはこれでアリな気が...

もともとキング・クリムゾンもどこを見てるんだか分からない表情だし、ドッピオVer.として受け入れよう(笑


sas46_Kcrimson_04.jpg

画像では確認しにくいかと思いますが、ボディの赤には銀色の粒子が混ざった塗料(?)が使われています。
自己主張の強すぎない、申し訳程度の効果ではありますが、近くで見るとキラキラと光に反射するのが確認できます。


sas46_Kcrimson_05.jpg

付属品
指差し手(右)、矢に貫かれた手(右)、交換用キング・クリムゾン頭部(叫び)
開き手×2、開き手(表情違い)×2、手刀タイプの手×2

パッケージの状態で通常頭部、握り手×2が装着されています。
画像にはありませんが、他に超像可動台座も付属。

交換用頭部の下に写りこんでる顔が怖い。 ひぃぃ


sas46_Kcrimson_06.jpg

キング・クリムゾンと同様にエピタフも叫び顔で造形されています。
怒りとか、殴る際の叫び顔というよりも驚きのあまり叫んじゃったという感じ?

うわぁぁぁああああ!蜂蜜だと思ったら~ のAAみたいな。
ああいうAAは一体、誰がどんな目的のために作っているんだろう(笑
脱線!


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矢は手の甲から突き出した先端部だけでなく、折れた柄の部分も造形されています。


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前腕部にある装飾パーツはリング状の部分を手首ジョイントに通し、ハンドパーツを取り付け挟みこんで固定します。
手首ジョイントとハンドパーツの間にリングの厚みが加わる分、手首の可動範囲が犠牲になっています。

ハンドパーツ交換時のポロり&紛失にはお気をつけください!


sas46_Kcrimson_09.jpg

肩アーマーはボールジョイント接続になっています。
ジョイント部は完全に内側に隠れているので外見上の見栄えも悪くありません。
肩や腕の可動に支障をきたすようなこともないイイ仕様です。


sas46_Kcrimson_10.jpg

スティッキィ・フィンガーズと比較


sas46_Kcrimson_11.jpg

こちらはコトブキヤのキング・クリムゾンと

こうやって並べてみるとコトブキヤのは馬鹿デカいですね。
しかも、今にも オレッちのコートがどうたらこうたら~ と言い出しそうな逝き顔。


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適当にポーズを取らせていたら オレのそばに近寄るなああ――――――――ッ! っぽい怯えたような格好に…


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腹部のパーツが独立しているおかげで、腰をひねったときのポーズがより自然に見えるようになっています。


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のけぞり具合もイイ!


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首の可動が優秀なので、ほぼ真上を向かせることが可能。
ドラゴンボールちっくな飛行ポーズもこなせるキング・クリムゾン。 ハチャメチャが押し寄せてきます


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時間の消し飛んだ世界では 「動き」 は全て無意味となるのだッ!


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そして、わたしだけが この 『動き』 に対応できる!!


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ドゴォォォォッ

~ Fin ~


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貫いたぞッ!

(画像の使用枚数の関係上、原作の再現を途中で消し去って飛び越えさせた…)

つ…貫けていないッ! ← 結果だけが残りました


~ Fin ~


sas46_Kcrimson_22.jpg

これにてレビュー終了だな


メタリックやパール塗装で仕上げられた他の5部スタンドキャラと比べ、マット調で落ち着いた感じの塗装で仕上げられているため、
一緒に飾ったときに違和感が出てしまわないか心配でしたが、実際に並べてみても違和感を感じるほどではありませんでした。
おもちゃ、おもちゃした塗装イメージが抜けきらずに購入を悩まれている方は、店頭などで実物を確認することをお勧めします。
画像で見るほど安っぽい塗装には感じないと思います!
…アイプリントのズレも確認できますし(笑

同シリーズの他キャラと連動できる小物アイテムが付属しない寂しいセット内容が残念なところではありますが、
小物アイテムがなくとも、ただ単純にポーズ付けをしているだけで楽しいフィギュアになっているのではないかなと。
早いところディアボロと並べたいものです。

こんなご時勢だから… と頭では理解しているつもりとはいえ、値段の高騰がかなり厳しくなってきましたねぇ。
と、ボヤいて終わり!



超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 K・クリムゾンでしたー!





通常版を待つ予定だったJOJOVELLERが安かったので限定版を買いました。
Blu-rayに収録されているイラストの製作風景に見入ってしまった。
[ 2013/12/03 20:28 ] 超像可動 | TrackBack(0) | Comment(0)
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