トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

ROBOT魂 <SIDE RV> バイファム 

MAIN TRANS ENGINE
NO1 , 2 ON
NO3 , 4 OFF
NO5 , 6 , 7 , 8 ON


ROBOT魂の新シリーズ 「銀河漂流バイファム」 よりロディが搭乗した機体 バイファムがSIDE RV (ラウンドバーニアン) として発売。
80年代のサンライズロボ好きな、おっさんをホイホイするROBOT魂の新展開に今回もまたまた見事に乗せられてしまいました(笑


パッケージ
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セット内容として大きな背負いモノでもあるスリング・パニアーが含まれていますが、パッケージ自体はさほど大きくありません。
スリング・パニアーを背負った状態でのパッケージングではないので厚みも普通。


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Hello, I am VIFAM

下手な現代風なアレンジは加わっておらず、当時のずんぐりした体型をそのまま立体化したようなプロポーションです。
いやぁ、いいですね。 本当にダサカッコいい!

全高は約12cmといった感じ。 少し小さめですね(アンテナ含まず)


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頭部全面部はクリアパーツ仕様となっているので、頭部内に造形されたカメラなどのメカを覗き見ることができます。


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OK,VIFAM Your number is 7

ロディが搭乗していた機体番号7のものが立体化です。
機体番号のみを変更した、カラーバリエーションならぬナンバーバリエーション商法がくるか?
練習機Ver.とかはありそうですが…


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姿勢制御のため各部に取り付けられたバーニアが印象的なラウンドバーニアン。
脚サイド、ふくらはぎのバーニアはボールジョイント接続となっているのでグリグリ動かすことができます。


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左脚のバーニアを引っこ抜けば京田四郎Ver.にもなるぞっ!


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劇中でも印象的なビームガンの両手持ちを再現させやすいよう肩パーツは引き出し式。


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ヒジは曲げのための関節が2箇所(画像上)
曲げ関節の中央部には前腕部をひねることができる関節(画像左下)
さらに前腕内側の関節基部が回転(画像右下)するという特殊な構造になっています。

前腕内側にある関節基部はセッティングかキつめなのか、スムーズに回転してくれないので動かすのがちょっと怖いです...


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肩のバーニアが独立して可動したのには正直たまげました。


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付属品 その1
スリング・パニアー、ビームガン、シールド


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付属品 その2
ポッド(収納形態 / 着陸脚展開形態)、交換用アンテナ(硬質素材)、ディスプレイ用ジョイントパーツ2種
ビームガン持ち手、平手、ビームガン(フォアグリップ)持ち手×2、開き手×2

その他、パッケージの状態で握り手×2、アンテナ(軟質素材)が装着されています。


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オプションハンド


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ビームガンの砲身は回転させることができます。 またフォアグリップも可動式。

ジェイナス号の装甲を利用し自作したシールドは開き手を使って持たせます。
開き手の形状はシールド裏面のグリップを握りこんだ形にはなっていないので見た目はイマイチですね。


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腹部のコックピットは開閉させることが可能。
バックパックを跳ね上げれば…


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タイムガイコッツを収納することができます!
ポッドを収納することができます。


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こちらは着陸脚展開タイプのポッド画像です。
収納タイプには脚が付いていません。


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ディスプレイ用のジョイントパーツ。
でん部のカバーパーツを外しジョイントを付けるタイプと、股下に挟み込み下側から支えるタイプの2種が付属。


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ノーマルタイプのバックパックとの差し替えでスリング・パニアーを装備することが可能。
スリング・パニアーのパイプ部は軟質素材が使用されています。


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スリング・パニアーの重みで、重心が後ろにもっていかれますが上手くバランスを取れば自立させることはできます。


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スリング・パニアーのメインユニットは引き出し式。
下の画像は目一杯引き出した状態と、まったく引き出しをおこなっていない状態との比較です。


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メインユニットを引き出した状態にすれば、本体の肩パーツに干渉させることなく引き起こすことができます。
当然、ウイングも展開させることが可能です。


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一気にパワーアップした感があります。


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背面


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肩の引き出し式関節、ヒジの特殊関節をもってしてもビームガンの正面構えとなるとシビアなものがあります...


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フル装備


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バイファムはいいぞー! みんなー、早く買ってこーい!(ロラン


ROBOT魂に関しては購入頻度が高くないので、あまり詳しくもないのですが実はかなり出来のイイモノ連発なシリーズ?
主にガンダム (ガンダムは手を出すと危険) を除く80年代サンライズメカを中心に購入していますが、どれもイイ出来のような…
とまぁ、私個人の購入云々な話は置いておくとして... 今回のバイファムですが出来は相当な高レベルじゃないでしょうか。

おかしげなアレンジで今風プロポーションになっていないのが1番のポイント。
ヒジ関節に見られるチャレンジ精神もイイ感じ (前腕側のロール回転のテンションの具合がよければ尚よし)

ただ、ここまで出来がいいとさらなる注文を付けたくなってしまうというのもまた常。
特にバイファム本体のカラーリングが薄いというのは大きなマイナス点ですね。
個人的なイメージとしてはスリング・パニアーの胸部パーツくらいの色の濃さがあってもよかったのではないかなと思います。
ツインムーバーが付属しないというのも残念なところですね。 あと接地性の悪さも…


SIDE RVの商品展開はどこまで広がるんだろう?という一抹の不安もよぎりますがどうなりますかね。
細々とでも構わないのでダンバイン、エルガイムなどと並行して続けていってほしいものです。



ROBOT魂 <SIDE RV> バイファムでした。



[ 2014/02/13 01:26 ] ROBOT魂 | TrackBack(0) | Comment(0)
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