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S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギト シャイニングフォーム 

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギト シャイニングフォームが発売されましたー


パッケージ
SHF_MaskedRider_Agito_Shining_01.jpg

光をイメージしたものなのでしょうが、シルバーのイメージが強いシャイニングフォームにはイマイチしっくりこないカラーですね。
大きさはS.H.フィギュアーツの標準的なサイズとなっています。


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_02.jpg

マッチョでムキムキなバーニングフォームから一転、非常にスマートな体型に超進化したシャイニングフォーム。
アーマーがゴツゴツしたり、羽が生えたり、あちらこちらがトゲトゲしないシンプルなデザインの最終フォームですね。

ボディの赤はバーニングフォーム同様、メタリックレッドが使用されております。
胸部(腹部)、肩アーマー、前腕、ヒザ、アンクルガードですが画像によって青みが強く出てしまったものがあります。
実際はパールホワイト塗装となっていますので脳内で補正して見ていただけますようご協力お願いいたします。
撮影しなおすという選択肢はない! …らしい

【記事リンク】・ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギト バーニングフォーム


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_03.jpg

バーニングフォームの頭部と変わりありませんね。 悪くないと思います。


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_04.jpg

胸部(パワーシェルアーマー)には細かなモールドが施されています。
中央のワイズマンモノリスはクリアパーツ仕様。
前腕の側面の模様も、しっかりと再現されています。
ベルトはバーニングフォーム同様の造りで腰パーツに接着されているため、単独でベルトを動かすことは不可能。


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_05.jpg

足の裏のモールドもバッチリ入っております。


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_06.jpg

首の折りたたみ式ジョイント、肩の引き出し関節、肩アーマーのボールジョイント接続などはバーニングフォームと同じ仕様。

バーニングでは肩のアーマーが本体内に潜り込むような位置に取り付けられていたため、引き出し関節の効果がイマイチでしたが、
シャイニングフォームは肩と本体の干渉も少ないので思う存分、引き出し式関節の効果を感じることができると思います。


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_07.jpg

付属品
シャイニングカリバー×2
開き手×2、開き手(表情違い)×2、シャイニングカリバー持ち手(角度なし)×2、シャイニングカリバー持ち手(角度付き)×2

パッケージの状態で握り手×2が装着されています。


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_08.jpg

オプションハンド


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_09.jpg

シャイニングカリバー(ツインモード)
グリップの形状が異なる2本が付属します。 しっかりと形状の違いを再現をしてくれているのはイイですね。


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_10.jpg

バーニングフォーム / シャイニングフォーム

腹部に寸詰まり感のあったバーニングフォームですが、並べると一目瞭然ですね。
少しばかり腹部を延長したほうが見栄えがよくなりそうです。 逆にシャイニングは短足化させたい。


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_11.jpg


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_12.jpg


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_13.jpg



SHF_MaskedRider_Agito_Shining_14.jpg

シャイニングクラッシュ


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_15.jpg


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SHF_MaskedRider_Agito_Shining_17.jpg


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_18.jpg

シャイニングライダーキック!


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_19.jpg

最終回シャイニングライダーキック!


SHF_MaskedRider_Agito_Shining_20.jpg


バーニングフォームで活かしきれなかった肩の関節機構の潜在能力が、シャイニングフォームで発揮されたと言うべきでしょうか?
シャイニングカリバーのポーズ付けなどで、肩の引き出し関節がかなり有効に働いてくれます。
他にもバーニングフォームでは死んでしまっていた、腰と腹部を繋ぐスイングジョイントも大きく前後させることが可能となり、
ポーズ付けの幅が広がっています。

グリップの形状をしっかりと再現したシャイニングカリバーもぬかりなし。
プロポーションも全体のバランスを考えると、いい線いっているのではないでしょうか。

若干、不満 (というか違和感) があるのはパールホワイトの塗装。
ボディの赤がメタリックになってしまっている時点で、既に劇中スーツのそれとは別物になってしまってはいるのですが、
白がまっさらすぎて浮いてしまっているというか… 同じ白を使用するにしても、もう少し明度を下げた色でもよかったのでは?
というか単純にシルバーの塗装でですね…

カラーリングに関してさほど気にしないという人、気に入らなきゃ自分で手を加えるというような人であればまったく問題なし。
多少、気になるかな?という人でもパールホワイトの塗装も玩具カラーとして見れば… と割り切れればイケます!(投げやり
普通にカッコいいですし。


それはそうと水のエルらは出ないまま一旦アギト終了という感じなんでしょうかね。 …残念です。
まぁ、無茶なことを言っているのは薄々気付いてはいますがね(笑



ということでS.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアギト シャイニングフォームでした。





グムム、塗装しちゃおっかな。 あまりギラギラしたシルバーというイメージでもないからなぁ。
粒子の細かいシルバーがいいかな。

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