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千値練×T-REX 巨神ゴーグ  

約1万円前後のお値段 (いきなり金額の話か!)、手頃なサイズ(13cm~15cm) での発売が続いていた千値練×T-REXシリーズ。
その第4弾である巨神ゴーグが発売されました!

第1弾~第3弾で発売された商品群と比べ、お値段とサイズが大幅にアップした巨神ゴーグはナント!ナント!ナント!
定価4万円オーバー、サイズ約31cmという超大物となっております。

では


パッケージSxT04_GiantGorg_01.jpg

原作、キャラクターデザイン、アニメーションの作画監督にも携わった安彦良和氏 描き下ろしという、ファンにはたまらない仕様。
内容物のサイズがサイズなだけに高さ43cm、横幅31cm、厚みが約12cmとパッケージのサイズも大きいです。


SxT04_GiantGorg_02.jpg

商品は今なお合金玩具好きの心を離さない発泡スチロールに収められています。

ゴーグ本体はプチプチ (緩衝材) や保護テープを使った養生がされている親切仕様!
商品と発泡スチロールが直に接しないようビニールがかまされていますが、改造180mm砲は裸で発泡スチロールの上に直置き...
箱に入れて保存しておく人は改造180mm砲の下に何か敷いておいたほうがいいかもしれません。


SxT04_GiantGorg_03.jpg

全高 約31cm! まさに巨神と呼ぶにふさわしいたたずまい。
文句なしのバランスとプロポーションです。


SxT04_GiantGorg_04.jpg

はぁ…
ため息が出ます(笑


SxT04_GiantGorg_05.jpg

素で立たせているだけでも商品からひしひしと伝わってくる存在感。
いい時代だ。


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肩・手首カバー・腰アーマー・太もも前面アーマー (緑のが打ってある場所) に軟質素材が使用されています。


SxT04_GiantGorg_07.jpg

照明を当てすぎてしまったか?若干、色が明るめになってしまっていますが実際はもう少し濃いめの青です。


SxT04_GiantGorg_08.jpg

肩の付け根が軸可動、上腕にロール軸、ヒジ関節、手首関節。


SxT04_GiantGorg_09.jpg

肩の付け根の関節は引き出し式になっており、関節の基部を起こすことで可動域を広げることが可能。

引き出し式関節というよりは、関節の引き起こし式といったほうがいいのかな?
関節ブロックごと直線的にスライドさせるタイプの引き出し方法ではありません。


SxT04_GiantGorg_10.jpg

腹部にも引き出しギミックが搭載されています。
腰のひねりなど腹部の可動はなかなかのもの。 かなりの前傾姿勢を取ることができる前屈方向への可動域はお見事。


SxT04_GiantGorg_11.jpg

ヒザ立ちポーズ用に搭載されている股部の引き出しギミック。
赤丸で囲ってある股関節ブロックを引き出すことにより大幅な可動域を確保することができます。

かなり思い切った処理に感じますが効果は抜群です。
ヒザ立ちポーズは後ほど。


SxT04_GiantGorg_12.jpg

ヒザ関節の引き出し&足首関節の引き出し
脚の装甲との干渉を避けるための足首関節 引き出しギミックですが引き出したところで接地性はイマイチです(´・ω・`)


SxT04_GiantGorg_13.jpg

つま先も可動式。


SxT04_GiantGorg_14.jpg

付属品 その1
レーザー砲×2、交換用手首(握り×2、開き手×2)、ミニフィギュア(悠宇、ドリス、アルゴス)
改造180mm砲 弾丸(青)×3、7連一体式弾丸(マガジン装填用)

初期状態で可動指ハンド×2が装着されています。


SxT04_GiantGorg_15.jpg

可動指ハンド / 握り / 開き

画像下は手首の取り付けジョイント。
手首関節のスイングには問題ありませんが、関節の基部が異様に固く回転させるのが非常に困難。 個体差でしょうか?


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初期状態で装着されている可動指

親指の付け根のみボールジョイントになっています。 グワシもできます!


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ミニフィギュアの悠宇、ドリス、アルゴス

サイズがサイズだけに、のっぺら顔('ω`;)
アルゴスはともかくとして悠宇はかろうじて自立させることができました。


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物凄い気合の入った造りになっているアルゴスのおチンタマ。 変なところに力を入れるんじゃぁない!
そこじゃあない、そこじゃあないんだよ… 犬のおちんタマよりもドリスのパンツのほうが重要だろう?普通に考えたら。
…え、違う?普通じゃない?


さて

SxT04_GiantGorg_19.jpg

付属品 その2
改造180mm砲


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大型武器の改造180mm砲。 サイズは約30cm


SxT04_GiantGorg_21.jpg

砲は3つに分割することが可能。
マガジンには7連の弾丸を装填することができます。

また弾丸(青)は装填し実際に発射させることができるようになっています。
※絶対に人に向けて撃たないでください。


SxT04_GiantGorg_22.jpg

デカいです。


SxT04_GiantGorg_23.jpg

レーザー砲 本体は赤で印を付けてある箇所が左右に可動するくらいで、他には特にこれといったギミックはありません。


■ レーザー砲の収納 ■
SxT04_GiantGorg_24.jpg

ゴーグ背面の収納カバーを取り外します。


SxT04_GiantGorg_25.jpg

収納カバーの上下に付いている黒い化粧パーツを取り外し(画像右)


SxT04_GiantGorg_26.jpg

レーザー砲を挟み込んで固定。
チューブ (軟質素材) の先端を背中の穴に差し込んで完成!


SxT04_GiantGorg_27.jpg

馴染みある格好ではないですね(笑


■ 頭部発光ギミック ■
SxT04_GiantGorg_28.jpg

頭部は取り外すことが可能で、発光用の電池ボックスは底面のネジを外したところにあります。
画像右下 : 頭部中央の丸いのが目の発光用スイッチです。


SxT04_GiantGorg_29.jpg

スイッチオン! ピカー☆


SxT04_GiantGorg_30.jpg

胸部のコックピットハッチ開閉ギミック
左胸コックピットにはゼノンさんが着座しています。

ちなみに取扱説明書のセット内容ではミニフィギュア(アルゴス、悠宇、ドリス、???)と記載。
画像はなく?マークで隠されています。


SxT04_GiantGorg_31.jpg


SxT04_GiantGorg_32.jpg

敵の攻撃を手で避ける風な仕草は見せるも基本的にはすべて体で受け止める。 カッコいい!


SxT04_GiantGorg_33.jpg

主な攻撃手段 グーパンチ。


SxT04_GiantGorg_34.jpg

可動指ハンドでの保持は正直、心もとないものがありますね。
レーザー砲のグリップが短いので握り込める部分が少ないというのもありますが、指関節そのものが結構緩めなので...


SxT04_GiantGorg_35.jpg


SxT04_GiantGorg_36.jpg

ヒザ立ちポーズもバッチリです。
股の関節ブロックの引き出し効果はバツグン!


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オープニングの構えポーズっぽく。


SxT04_GiantGorg_38.jpg

弾切れになったら殴り棒に早変りする180mm砲。


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砲で戦車を殴るゴーグに船長も呆れ半分で突っ込みを入れてましたね。


SxT04_GiantGorg_40.jpg


SxT04_GiantGorg_41.jpg

地味な付属品とも思えるミニフィギュアですが、こうやって見ると一気に雰囲気が出ますね。
遊びやディスプレイの幅も広がるってもんです。

バランスが取りづらいので立たせておくのも大変なんですけどね(笑


SxT04_GiantGorg_42.jpg

変にポーズを付けなくとも、ただ立たせておくだけで十分にカッコいいです。


少しばかり (…というかだいぶ) 値の張る商品ですが、個人的にはそれに見合うだけの価値はあると思います。
塗り分け箇所自体それほど多くないロボットではありますが塗装も綺麗でプロポーションも文句なし。
何だろう? wave から発売された W.H.A.M.! の 鉄巨神 に似た印象を受けました。
【記事リンク】・ wave W.H.A.M.! 機甲界ガリアン 鉄の紋章 鉄巨神


合金玩具とはいえ可動にも重きを置いていることが伝わってくる造りになっていますね。(実際それなりによく動きもします)
軟質の肩パーツとの兼ね合いによる肩関節可動の扱いに最初は少し戸惑いましたが、そこは慣れるしかないでしょうか。
実際に動かした身からすると、肩関節はブロックごとスライド式に引き出せたほうが扱いは楽じゃないかなといった印象。

不満なところを挙げるならば武器類を持たせるための専用手首がないところ。
軟質の肩パーツを止めているネジが丸出しなところ。
足の接地性の悪さ。
こんな感じ。

接地の悪さは元デザインによるところも大きいと思うので強くは言えませんが、武器の保持を可動指ハンドのみに任せているのは…
ガッチリと握り込めるタイプの手首パーツが付属していれば180mm砲やレーザー砲の保持も楽になったと思うのですが。
不満とは違いますが多用されている軟質素材の劣化具合が少しばかり怖くもありますね。

残念ながらポンポンと製品化されるほどの商材とみなされていないのか、立体化に恵まれているとは言い難い巨神 ゴーグですが、
現状でこれ以上はないという出来の商品であることは間違いないと思います。
ゴーグ好きにはたまらない一品ではないでしょうか。 …高いけど(締めも金額で)

同じスケールのキャリア・ビーグル発売してくれないかな。 …かな
欲しいな。 …な



千値練×T-REX 巨神ゴーグでしたー!






いつも記事を拝見しております。

ゴーグいいですね!
傷つけられない無敵の装甲がかっこよかったです。
私は価格的に手を出してないのですが。
マノンタイプと並ぶ姿が見たくなる良さですね。
[ 2014/04/20 01:10 ] [ 編集 ]
Nanashikiさん はじめまして!コメントありがとうございます。

ゴーグは無骨ながらも洗練されたデザインって感じがして物凄くカッコいいですよね!
目は口ほどに…ではありませんが目だけで表情(感情)の違いを出せる秀逸なデザインが凄く好きです。

ゴーグを見る限り出来に関しては保障されたようなものですし、確かにマノンタイプと並べたくなりますね。
30cmオーバーなデカぶつ商品なだけに2機揃えての兄弟喧嘩(兄弟機喧嘩?)なんてことをさせたら迫力がありそうです。

マノンタイプを発売するなら、ぜひともレーザー砲保持用の専用手首は付けてもらいたいです。
…購入できるかどうか金銭的な問題がががクリアできればばば な話ですけど(笑
[ 2014/04/20 19:55 ] [ 編集 ]
私のブログにて先ほど、いちの様の巨神ゴーグの記事の紹介、リンクを貼らせていただきました。ありがとうございます(^ー^)

気になる点ですが、超絶指関節可動の手首は、動かす度に保持力がなくなりそうで心配ですが…どうなんでしょうか。180mm砲を持たせられなくなったら悲しいですよね(T_T)

やはりレーザー砲専用手首はあった方がうれしいですよね。
[ 2014/05/01 19:12 ] [ 編集 ]
フウマさん こんばんは!わざわざご報告ありがとうございます!

指可動ハンドの保持力はこれ以上なくなると厳しいものがありますねぇ。
今でも180mm砲などはじゅうぶんな保持力を持って握り込めていませんし(´・ω・`)
指が可動するだけに握り手の形状にはもっていけますが、武器類の保持という点では正直物足りなさがありますね。
ほとんど添え手と言ってもいいんじゃないかなぁと…
ミニフィギュアを手の上に乗せたりするときは指の高さの微調整が効くので便利なんですけどね。

やっぱり可動指だけに武器類保持のすべてを任せるのは厳しいですねー。
[ 2014/05/01 23:50 ] [ 編集 ]
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