トイブロ

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超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 ディアボロ 

メディコス・エンタテインメントより ジョジョの奇妙な冒険 第5部のラスボス ディアボロが発売されました!
ここ数カ月はカラーバリエーション展開が続いたため超像可動の新作を手に取るのは久し振り。

では


パッケージ
sas47_Diavolo_01.jpg

超像パッケージのもっともオーソドックスなサイズの細長ノーマルタイプです。



さっそく、オープンッ!

sas47_Diavolo_02.jpg

バラリ!

オープンしすぎー
…パッケージが、ほとんど糊付けされていませんでした(笑


sas47_Diavolo_03.jpg

せっかくなので本来、糊付けされている耳たぶに書いてある文字を確認してみる。

迪阿波罗 → ディアボロ
彩盒 → パッケージ(ボックス) こんな感じ…らしい。


気を取り直して本体へ...

sas47_Diavolo_04.jpg

最早、着ている意味があるのか疑問すら感じる服 (ただの網) の再現度は凄まじいものがあります。
この細かな模様に対して塗装の精度は上々です! はみ出しも見られませんでした。

全体のカラーリングもディアボロに抱いていたイメージと近い色で満足です。


sas47_Diavolo_05.jpg

髪の色は娘であるトリッシュと同じピンク。 緑色の斑点もバッチリ!
超像可動の鬼門ともなっているアイプリントは今回も個体差が激しいようです。
また顔のシャドーがキツすぎて赤ら顔になっていたり、色白すぎたりする個体があったりと仕上がりにバラつきがあるよう。


sas47_Diavolo_06.jpg

ジグザグな頭頂部の髪の分け目の再現も抜かりありません。
腕のタトゥー(?)も細かい! これはスゲェ


sas47_Diavolo_07.jpg

お尻の装飾物は何なんでしょうかね? ともかく軟質パーツを使いきちんと再現されています。


sas47_Diavolo_08.jpg

今回は腕パーツと胴体を繋ぐジョイントにボールジョイントが採用されています。
肩を下げるだけでも大きな可動域を持っていることがうかがえると思います。(画像下)


sas47_Diavolo_09.jpg

基部がボールジョイントなだけに前後、上下、斜め方向などな好みの方向へ可動させることができます。
ただ回転が可能なだけの一軸関節より大幅に可動域がアップしますね。 もっと早い段階で採用されていても良かったかも?


sas47_Diavolo_10.jpg

付属品
交換用頭部、セーター
謎手(左)、指差し(右)、開き手×2、持ち手(右)、血付きの手(右)

パッケージの状態で握り手×2、通常頭部が装着されています。
その他、いつもの超像可動 分割式の台座も1セット付属。


sas47_Diavolo_11.jpg

交換用の頭部。

通常頭部と比べてこちらは色白肌。
右目が下がっているのか、左目が上がりすぎなのか? 微妙ですがアイプリントにズレがあります。


sas47_Diavolo_12.jpg

手首パーツいろいろ
上段の一番右は何用の手なんでしょうか?
下段、右は同シリーズの 『シルバー・チャリオッツ -第5部-』 に付属する矢を持たせることができる持ち手。

【記事リンク】・ 超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 シルバー・チャリオッツ -第5部-


sas47_Diavolo_13.jpg

セーター (表 / 裏)
取扱説明書にも取り付け方法の記載がされておらず、パッケージにもセーターパーツを使用した画像が使われていません。
どう扱うべきか迷う人も?


sas47_Diavolo_14.jpg

…と、いって私が変わりに取り付け方法について詳細を説明するのか?と言われるとそんなこともなく…(笑
コレであってるのかな?

セーターに擦れて腕のタトゥーが剥がれてしまいそう… 取り付けるの怖い


sas47_Diavolo_15.jpg

キング・クリムゾンの発売から随分と待たされたような。


sas47_Diavolo_16.jpg

脱ぎ


sas47_Diavolo_17.jpg

脱ぎ


sas47_Diavolo_18.jpg

悪い顔してるなぁ、凄くイイ!


sas47_Diavolo_19.jpg


sas47_Diavolo_20.jpg


sas47_Diavolo_21.jpg


sas47_Diavolo_22.jpg


超像可動のジョジョ 第5部シリーズ開始から約2年が経過し、やっとこさボスまで辿り着きました。
ここで第5部シリーズが終了してしまうのか、はたまたドッピオの発売など隠し球が控えているのか分かりませんが、
とりあえず一段落ついたなという感じがします。 まだゴールド・エクスペリエンス・レクイエムも残っていますけどね(笑

塗装のハゲや飛び散りなどは減ってきているような印象を受けますが、アイプリのズレだけはなかなか改善されませんね('A`)
人形は目が命!ではありませんが、通販で購入しようが、店頭でたまたま手にしたものを買ってもまったく問題ないレベルでの、
アイプリント精度を求めたいですね。 本気でお願いします!!!

原作のイメージを崩さないスタイル、バランスを維持しつつ、アクションフィギュアとしての可動面にも力を入れてきているのか、
初期のものよりも随分と動かせる範囲が大きくなってきているような気がします。
肩のスイング機構の採用やボールジョイントの採用など、試行錯誤がうかがえるのが非常に頼もしい。


そんなこんなで第5部も無事に終わり(?)、第6部のシリーズ展開が本格的に開始しそうですが立体化の機会が少ない部なだけに、
なんとか頑張って主要キャラのみならず、脇を固めるキャラの商品化にも期待したいです!



以上!超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 ディアボロでしたー!




[ 2014/05/04 01:22 ] 超像可動 | TrackBack(0) | Comment(2)
通常の方、目全然ずれてないですね。当たりだ!
うちのちょっとズレてました まぁちぃとも気にしてないがね

この服、プリントだと思ってたらちゃんと造形しておる…原型師おそるべし
年頃の娘がいる年齢なのになんて服着てるんだ…マフィアのボスおそるべし

告知通りならGERの次は6部みたいですがFF(エートロの方)
出してくれっかなぁスタチューでも可ぁ
[ 2014/05/04 22:06 ] [ 編集 ]
こんばんはー

同じような網模様があるミスタより塗装も綺麗ですし、この網目模様は凄いですよね。
塗装のレベルは確実に上がってきていると思うんですよねぇ。
今後、アイプリントのズレ問題も解消されていけばいいのですが。

・徐倫、ストーンフリー
・エルメェス、キッス
・エートロ、フーファイターズ
・ウェザー、ウェザー(スタンド)
・アナスイ、ダイバーダウン
・承太郎
・神父、ホワイトスネイク、シームーン
・ニュー神父、メイドインヘブン

6部の主だったキャラを挙げてみましたがキャラ数的には5部と同じくらいの数は確保できそうですね。
ウェザー(スタンド)が全身造形になるのかRAHのような方法になるか?というのも興味があります。
エートロはぜひとも欲しいですね! 徐倫と色がかぶりそうですが髪の毛が黄緑ならベネ!
…フーファイターズは売れるかなぁ?(笑

6部にどこまで力を入れてくれるか分かりませんが期待したいですねー
[ 2014/05/05 00:11 ] [ 編集 ]
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