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CCP Muscular Collection Vol.30 ザ・魔雲天 (原作カラーVer.) 

CCP Muscular Collection より 『7人の悪魔超人編』 に登場した超人 ザ・魔雲天が発売!
発売予定が2014年3月以降、予約の開始が2013年8月末だった魔雲天。 …7月末に届いた今回は4カ月ほど遅延の末の発売ですね。
いい加減に遅延をなんとかしれ! と毎度、毎度ボヤいてみても改善なんぞされないのでさっさと魔雲天の紹介にいきます!

今回も原作カラーVer.と特別カラーVer. (アニメカラー) との2カラーが同時発売されました。
CCP直販では魔雲天 (原作カラー or 特別カラー) &テリーマンとのセット販売もあり (ちょっとお得)
また魔雲天 (原作カラー + 特別カラー) &テリーマンのセット販売もあり (さらにお得)
ほかには上記テリーマンのポーズ違いのものがメルマガ会員限定で単品発売されました。

※テリーマンは魔雲天 戦のコスチュームカラー仕様となっています。


パッケージ
CMC30_The_Mountain_01.jpg

パッケージの装丁はいつもと一緒ですが、巨漢超人ということもあり横幅、厚み共にいつもより大きいサイズになっています。


CMC30_The_Mountain_02.jpg

裏面のナンバリングシール。
原作カラーVer.はVol.30、特別カラーVer.はVol.29としてカウントされています。


CMC30_The_Mountain_03.jpg

全高は約25cm
円錐状の裾広がり体型なので横幅、前後に厚みがあり、太ましい魔雲天らしい仕上がりになっています。
キャラクターによっても違ってきますが、スタンダードな超人のサイズが20cm前後のシリーズなことを考えると迫力はじゅうぶん。


CMC30_The_Mountain_04.jpg

ぐるっと


CMC30_The_Mountain_05.jpg


CMC30_The_Mountain_06.jpg

公式HPのサンプル画像では真新しさすら感じる白い柔道着でしたが、それと比べるとだいぶ使い古された感じの汚れた胴着に…


CMC30_The_Mountain_07.jpg

原作の魔雲天らしいといえばそれらしいクシャ顔にはなっていると思いますが、個人的にはイマイチに感じるアレンジ。
照明の当たり方 (撮影状況) のせいもあるんですがテカテカして見える塗装もなんだかなぁ…

クシャ顔は口がもっと大きいほう (横に長く) がよかったな。


CMC30_The_Mountain_08.jpg

柔道着の再現は非常に素晴らしいですね。
腹部横に走ってる縫い目(?)の上下で胴着のディテールが異なる芸の細かさは手放しで評価できるレベル!最高です!


CMC30_The_Mountain_09.jpg

裾の市松模様はスミ入れの濃度がまちまち。
スミ入れの薄い部分は、まるでモールドが潰れているかのように見えてしまいますね。
自分でスミ入れしてもいいかもしれん。


CMC30_The_Mountain_10.jpg

妙に生々しい腕&手。
個人的には岩肌の質感再現は丸みを持たせずゴツゴツした方向へ全振りでよかったと思います。


CMC30_The_Mountain_11.jpg

丸みを帯びた形状のせいで変に光を拾ってしまい、丸みに拍車がかかってしまうというかなんというか…
岩肌というより鍾乳洞的なイメージが先行してしまいます。


CMC30_The_Mountain_12.jpg

原作カラーVer.には初期の魔雲天 (丸目) の交換用頭部が付属します。
※特別カラーVer.には交換用の頭部が付属しない代わりに、目の発光用LEDが内臓されているそうです


CMC30_The_Mountain_13.jpg

ちなみにクシャ顔 魔雲天の目は塗装ではなく頭部とは別パーツで構成されています。
頭部を交換する際に目のパーツが頭部パーツから外れてしまうこともあるかもしれません (私のは両目とも外れました)
外れても内側から簡単にハメ直すことができるのでご安心を。

目のパーツは非常に小さいのでなくさないよう、頭部を交換するときは気をつけたほうがいいかもしれません。


CMC30_The_Mountain_14.jpg

ということで丸目の魔雲天


CMC30_The_Mountain_15.jpg

悪魔超人としてはクシャ顔のほうがサマになりそうですが、こちらの丸目のほうが出来がよくしっくりくる。


CMC30_The_Mountain_16.jpg

テリーマン戦の中盤まで描かれていた丸目。 味があってよい!


CMC30_The_Mountain_17.jpg

テリーマンと比較。
もう、お前らタッグ組め! 結構、相性いいんじゃないか?(笑

※テリーマンはメールマガジン会員限定のフリッカーVer.です。


CMC30_The_Mountain_18.jpg


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ヒジ接続部の回転を利用、腕を前方へ持っていったポーズも襟を取りにいっているように見えてなかなか。


CMC30_The_Mountain_20.jpg


CMC30_The_Mountain_21.jpg


CMC30_The_Mountain_22.jpg

一見チグハグな印象にも見受けられる赤グローブ、黒パンツ、青ブーツのテリーですが何気にカッコいい! というか凄くカッコいい!
ヒザのサポーターがなければ言うことなしだった… とはいえマニアックカラーなだけに出してくれただけありがたい気もする。


CMC30_The_Mountain_23.jpg


CMC30_The_Mountain_24.jpg


個人的には全体的な塗装、岩肌の質感に関してあまり好みではなかったのが正直な感想。
私としては原作絵に近いゴツゴツとした岩の塊!という感じをを前面に押し出した魔雲天がよかったんですけどね。
なんというんだろう? もっと丸みを抑えて直線的なカクカクと岩を削りだした感じの造形。 分かりますかね?(笑
期待していた岩肌の塗装は、まったくもって重量を感じられない酷く安っぽい印象で非常に残念。
鉱物と生物の中間を狙った塗装なのかもしれませんが、あまりにもどっちつかずではっきり言ってショボイです。

造形云々については 「超人が実際に存在したら」 というシリーズコンセプトの基、アレンジが加えられているいるものなので、
作り手と受け手側で捉え方が異なってしまうのは仕方がないかもしれませんが...

ということで原作絵に忠実な魔雲天が欲しいという人にとっては100%満足いくものではないかもしれません
が、CMCシリーズのコンセプトを理解してさえいれば、それなりに納得いくポイントも見つかる魔雲天になっているのではないかと。
アレンジの度合いや方向性の受け取り方は人それぞれだと思うので満足度にも大きな差が出てきそうな気もしますが
全体的な造形バランスに優れた非常に出来のイイ魔雲天だと思います!ただし塗装はイマイチと思っていたほうがいいです。


ついに悪魔超人キャラのコンプリートへ向け本格的に動き出した (?) CMC。
以前から名前が挙がっているアトランティスに加えジャンクマン、そして “あのお方” の名前までもが告知されはじめました。
またブラックホールなどはCMCからの派生シリーズ 「CCP コアコレクション(仮称CCC)」 として出るとか出ないとか。
まぁ、その場合だとブラックホールの価格帯は2万円代とか言っているので10000%買うことはないと思いますが(笑

というかCCCに対する社長の説明が分からなすぎ('A`)
CMCとCCCとでシリーズ分けする必要があるのかどうかすら…
売れ行きが見込めないのでこのお値段です。 ハイ、2万円 !(ドドン)
「高い、いらない」 、 「高くてもいい、欲しいから買う」 ってユーザーに委ねるだけじゃないん? まぁいいや



CCP Muscular Collection Vol.30 ザ・魔雲天 (原作カラー)でしたー!





ジャンクマンはどういったポーズで出すんだろう、自立できるのかな?
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