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S.I.C. Vol.70 仮面ライダーウィザード フレイムスタイル 

「仮面ライダーOOO」 シリーズの強アレンジが猛威を振るっているS.I.C.に魔法使いライダーが登場。
S.I.C.ならではのオリジナルのギミックを盛り込み、新シリーズ 第1弾となるウィザード フレイムスタイルが発売されました。
ということで、S.I.C. Vol.70 仮面ライダーウィザード フレイムスタイルのご紹介~!


パッケージ
sic70_KamenRiderWizard_Flame_01.jpg

魔方陣を模した洒落たデザインがなされたパッケージ。
長いこと慣れ親しんできたヘッダーがなくなった、すっきりタイプになっています。
あのヘッダー、箱を保存しておくのに地味に邪魔っけだったんですよね(笑

原型 : 安藤賢司氏


sic70_KamenRiderWizard_Flame_02.jpg

非常にシンプルなカラーリングのフレイムスタイルですが、大胆に使用されたクリアパーツのおかげで地味さは感じさせません。
はじめて模型誌で見たときはボディの線がウネウネしすぎている印象がありましたが、手にしてみると特に気にならないです。
アンバランス (脚長すぎ、頭小さすぎ等) さを感じさせない均整の取れた良い造形だと思います。


sic70_KamenRiderWizard_Flame_03.jpg

頭部は丸みを帯びすぎな印象もありますが、目の縁など劇中よりシャープで凄くカッコいいアレンジになっていると思います。
横顔が凄く好き。


sic70_KamenRiderWizard_Flame_04.jpg

胸のクリアパーツの縁取り、腕のリングなど西洋のアンティーク家具やら建築物に細工された装飾品のようです。
それにしても上方へ反らした肩アーマーのアレンジは随分、思い切りましたね。


sic70_KamenRiderWizard_Flame_05.jpg

リングホルダーはローブへと接着されています。 指輪の着脱ギミックなどはありません。


sic70_KamenRiderWizard_Flame_06.jpg

胸アーマーはボールジョイント接続となっていて腕の可動確保に一役買っています。
動きすぎて困るという弱点も('A`)


sic70_KamenRiderWizard_Flame_07.jpg

ウィザードライバーのハンドオーサー (手の平マーク) は差し替えなしで回転させることができます。


sic70_KamenRiderWizard_Flame_08.jpg

ウィザードで最も印象的な長いローブは腰部、ローブ中央部の2箇所で可動させることが可能。
ローブの跳ね上げはもちろん、ジョイント基部で向きの変更もできます。

画像で確認できると思いますがローブの内側には魔方陣が印刷されています。


sic70_KamenRiderWizard_Flame_09.jpg

付属品 その1
ウィザーソードガン (ソードモード / ガンモード)、交換用ハンドオーサー、プラモンスター・レッドガルーダ
平手×2、ポーズ手×2、武器の持ち手×2

※パッケージの状態で握り手×2が装着されています。


sic70_KamenRiderWizard_Flame_10.jpg

付属品 その2 (ガルーダSHOW TIME用換装パーツ)
ウイングパーツ×2、ヘッドパーツ、レッグパーツ

その他、画像にはありませんが専用台座、支柱が付属します。


sic70_KamenRiderWizard_Flame_11.jpg

ハンドオプションいろいろ
武器の持ち手の保持力のなさという問題がS.I.C.ではよくあるのですが、今回は武器と持ち手との合いがいいので問題なし!


sic70_KamenRiderWizard_Flame_12.jpg

背面、腰部にあるパーツを抜いて専用台座の支柱を取り付けることができます。
きちんと接地させたディスプレイであれば補助用の台座としてじゅうぶん役に立ちますが、本体を浮かせた状態でのディスプレイは…
ちょっと安定感がないかもしれません。


sic70_KamenRiderWizard_Flame_13.jpg

プラモンスター・レッドガルーダ
レッドガルーダは脚の付け根のみ可動させることができます。


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ウィザーソードガンのハンドオーサーはパーツの差し替えによって開閉状態の再現をおこないます。
お、おかしい、いつものS.I.C.なら可動軸くらい仕込んでありそうなのに…


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ローブの軸可動のおかげでヒザをつくポーズも難なくこなします。


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では、ここからS.I.C.オリジナルの 「SHOW TIMEモード」

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ガルーダ・ヘッドパーツの取り付けはノーマルのツノとの交換。


sic70_KamenRiderWizard_Flame_23.jpg

ガルーダ・ウイングは背中にある装飾パーツを外して取り付けをおこないます。
元々、本体に付いている装飾パーツは小さいので紛失には注意!


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ガルーダ・レッグは単純にウィザード本体の足の裏へ取り付けるだけ。


sic70_KamenRiderWizard_Flame_25.jpg

ガルーダ SHOW TIME!


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元の顔からツノを取り外して帽子をかぶせただけなのに、ここまで鳥っぽくできるもんなんだな と感心。
ただ、設計した人は頭イカレてんのか?というくらいヘッドパーツの取り付け軸が短いため、交換後はポロリが多発します。
頭部の向きを変えようと少し触っただけでもポロリしてしまうため、物凄くストレスを感じるかも。


sic70_KamenRiderWizard_Flame_28.jpg

魔方陣がプリントされている凝ったウイング。
レッグパーツはもう少し、なんとかならなかったかー?


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魂EFFECT BURNING FLAME と一緒に飾ったら迫力が増しそうです。


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ウイングにプリントされた左右の魔方陣を合わせてみる。
よく分からん形になったけどネオグランゾンみたいで強そうだ(笑


sic70_KamenRiderWizard_Flame_32.jpg

ふぃ~


元のデザインから逸脱したかのようなオーズ系統と違い、極端なアレンジは入っていないかもしれませんが実にスマートで、
カッコいい仕上がりになっていると思います。
そうは言っても肩パーツなんかは結構、大胆なアレンジだと思いますが(笑

個人的に気に入ってるのは、ひ弱さを感じさせない線の細さ。 ウィザードらしいスタイリッシュさを残しつつの良アレンジではないかと。
あとは腕、特にヒジ関節周囲の違和感のなさ!これに尽きます。 クウガのおかしげな腕は一体、なんだったのか?と
あまり期待していなかっただけに、いい意味で裏切られましたね。 これはお勧めしたい一品です。

欲を言えば変形ギミックありのウィザーソードガンとか、可動式ハンドオーサーが見たかったかも。
あとはガルーダ SHOW TIME用の換装パーツを組み合わせれば、ちゃんとレッド・ガルーダ形態になるとか。 無茶ですか?(笑


魂ウェブ商店では早くもウィザードの次弾 ウォータースタイルの受注が開始されていますが
この調子ならば、そちらも期待してよさそうですね。 まぁ、あまりにも似たようなのを4体分となるとそれはそれでツラそうでも…
○○ドラゴン系でも同じように4体となると、さらに… そのほとんどが魂ウェブ商店行きとなると絶望 ウワァァァ



S.I.C. Vol.70 仮面ライダーウィザード フレイムスタイルでしたー!





ウィザードシリーズがスタートしたばかりでなんですが…
フォーゼまだー?
[ 2014/08/27 01:32 ] S.I.C. | TrackBack(0) | Comment(0)
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