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超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 ストーン・フリー 

メディコス・エンタテインメントから発売されている超像可動 ジョジョシリーズも第5部がひと段落つき、ついに第6部へ突入!
第6部の発売キャラ第1弾となるのは主役 「空条徐倫」 が操るスタンド 「ストーン・フリー」 です。
それでは


パッケージ
sas49_StoneFree_01.jpg

ウインドウ脇の STONE FREE のフォントがパッケージカラーと同化して見づらいですね(笑
超像可動パッケージでは1番オーソドックスな細長タイプ。


sas49_StoneFree_02.jpg

第5部からの流れをそのまま、という感じの細身体型です。
メインのカラーリングは水色。 個人的にはストーン・フリーのイメージそのままの直球カラー。
1stから変化球カラーを出されるのも何だし、いいカラーリングのチョイスだと思います。

水色一色で単調にも見えますがパールカラーが吹き付けられており、光の当たり方次第でテカテカ、ヌルヌルとした質感に見えます。
肝心な塗装制度は、まぁまぁってところでしょうか。
小さな飛び散りが数箇所、背中には飛び散ってしまった銀の塗装を拭い取ったような跡が… ('ω`;)
もちろん製品の全部が全部そうではないので、個体差としての話です。


sas49_StoneFree_03.jpg

こんな顔でしたっけ?鼻がたくましすぎなのが原因か?ちょっと違和感があるなぁ
個人的に MEDICOM TOYさんのストーン・フリーが好きなんですけどね。
お値段を考えたら簡単に比較対象とすべきものでないのは分かりますが(笑


sas49_StoneFree_04.jpg

肩のアーマーの蛇柄もいい感じで再現されています。
体のあちらこちらから露出している糸の塊 (筋肉繊維っぽいやつ) のディテールが細かくて素晴らしいです。
使用されている銀色もメタリック感のあるギラギラした色味で凄く質感がイイ!
※ メタリック感のない銀足 : 足の下の銀色 (参考)

全身の鋲も丁寧に塗装されています。


sas49_StoneFree_05.jpg

付属品
交換用頭部 (叫び)、交換用頭部 (初期ヘッド)、指差しハンド(右)
平手×2、開き手 (指曲げ)×2、開き手 (指伸ばし)×2

パッケージの状態で握り手×2が装着。
その他、超像可動用の専用台座+支柱が付属します。


sas49_StoneFree_06.jpg

叫び顔
殴ったり、蹴ったりといったアクションポーズを取らせる際に重宝しますね。


sas49_StoneFree_07.jpg

連載初期の頭部
初期頭部もサングラスの下にしっかりと目が造形されております。

よくないと思ったら初期の段階でとっとと切り捨ててしまう荒木先生。
こっちの顔も悪くないと思うんだけどなぁ。 表情を描きにくいとか何か理由があったんでしょうか?


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ハンドオプションいろいろ


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可動範囲は5部準拠といった感じかな。

肩のアーマーと肩パーツとの繋ぎはボールジョイントを使った接続とかでなく、ただ接着されているだけです。
接着が甘い個体だとポロッといくことも? …いきました(笑


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ハンドパーツ以外、特にこれといった付属品もなくポーズをつけて遊ぶのに難儀。


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どんなポーズを取らせたらいいのか、やっている本人もよく分からない状態に(笑


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プライズっぽくしてみたり


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パッケージ裏の画像を真似るだけだったり


sas49_StoneFree_18.jpg


ついに第6部へと突入した超像可動のジョジョシリーズ。
第1弾となったストーン・フリーは可もなく不可もなく、そつなく無難にまとめたなという印象です。

許容範囲内とはいえ塗装に不備があった個体を引き当てたことより、付属品の少なさからくるガッカリ感のほうが大きかったですね。
正直、スティキィ・フィンガーズにあった差し替え用の腕 (ジッパーで伸ばした腕) みたいな付属品は欲しかったです。
可動の面でいえばディアボロで採用されていた、基部がボールジョイントになった関節パーツの使用するとか、
自社の過去作から使えそうなものはどんどん採用していくべしッ!

聞くところによるとオプション類では頭部のコストが結構かかるとかなんとか~だそうで
交換用頭部が2種付属することを考えると、その辺も付属品が少ない理由になっているのかもしれませんが。

単体で遊ぶには少々、寂しげなセット内容になっていますが出来自体は悪くないと思います。
スタンド使いである空条徐倫の発売を楽しみに待ちたいですね。



超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 ストーン・フリーでした!!





第7部 SBRに繋げるためにも鬼門(?)である第6部を上手く乗り切ってほしいものです!
[ 2014/08/29 22:59 ] 超像可動 | TrackBack(0) | Comment(0)
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