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CMC ザ・ニンジャ 悪魔六騎士Ver. 予約開始! 

キン肉マンソフビの販売を精力的におこなっているCCPさんが 「悪魔六騎士」 コンプリートへ向け本格的に動きだしたようです。
まず六騎士のコンプへ向け先陣を切って発表されたのはザ・ニンジャ! すでに予約も開始されています。
無断で画像を使用するわけにもいかないので、詳細は下記のリンク先をご覧くださいませ。 …無断リンクもマズいか?(笑

【外部リンク】
CCP 社長の魂のブログ
CMC ザ・ニンジャ 悪魔六騎士Ver. 予約ページ

リンク先を確認していただければ分かると思いますが、今回発売されるザ・ニンジャは全部で3種となっています (厳密には4種)



・原作カラー : ハチガネ (銀色)、顔 (左目が影を落とした片目タイプ、顔色は普通肌) 、忍者着 (鮮やかな青) 、マフラー (赤)
・特別カラー : ハチガネ (水色)、顔 (両目開きタイプ、顔色はくすんだ肌色)、忍者着 (濃紺)、マフラー(水色)
・焦熱地獄Ver. : ハチガネ (銀色)、顔 (左目が影を落とした片目タイプ)、忍者着(赤)、マフラー(赤) + 交換用の頭部付属




大まかですがカラーリングや初見の印象から、それぞれ異なるところを挙げると以上のような感じになると思います。
この3種類の単品販売のほかに3種のセット販売があり、そちらの焦熱地獄Ver.はLEDの発光ギミック付き。
LEDギミック付きも含めれば全部で4種のタイプが発売されることになります。

今までであれば 「カラーリングと細部造形に違いがあるバージョンが3種出るのね」、「さぁどれを買おう?」 で済んでいたのですが、
今回はそうもいかない。 というのも、今回から 「匠仕様」 と呼ばれる新しいブランドがラインナップに加わったから。

そもそも新しいブランド 「匠仕様」 とはなんぞや?という話なのですが、私が把握しているところでは、
パーツの嵌合の調整&接着、グラデーション、スミ入れなどを施したものを 「匠仕様」 と呼ぶということ (当然、価格は上がる)
社長自身がブログで例に挙げていましたが、バンダイで言うところの 「重塗装版」 がそれにあたると。
うむ、実に分かりやすい。

が!まったくもって分かりにくい


追加塗装があるとの説明を受けても、どの程度 「通常仕様」 と 「匠仕様」 に差が出るのかがまるで伝わってこないんです。
そうなると予約を取っている公式HP内の画像を見て比較するしかないのですが、その画像を見ても差があるようには見えません。
鎖帷子のスミ入れの有無以外は正直、「通常仕様」 と 「匠仕様」 でどこに差があらわれているのか分かりにくさ大爆発です。
どうしたものか…


今までのCMCクオリティ を維持したものを 「通常仕様」、さらにクオリティを追求したものを 「匠仕様」 と呼ぶらしいのですが、
当然、ソルジャーやネプチューンマンのような高クオリティなものもあれば、お世辞にも高クオリティとは呼べない商品もある。
何をもって 今までのCMCクオリティ と呼ぶのか? 具体的にどの商品レベルを基準に置いているのか?
この時点ですでに基準となる定義が曖昧になっている気がしてなりません。

メーカー側の言うクオリティとユーザーの個々人が思っているクオリティ、当然それぞれが思うクオリティには差があると思います。
今までのCMCクオリティ という基準がキン肉マンソルジャーであれば失禁するほど出来のイイ 「匠仕様」 商品が生まれるでしょう。
逆に出来がイマイチだった赤パンツテリーが基準であれば、グラデーションとスミ入れを施したところで 「匠?」 ってことにもなる。
そこはメーカー側とユーザ側の間で認識のズレがないよう、きっちりとした定義をもたせ分かりやすい形で提示してほしいですね。

出来 (評判) のよろしくなかった商品を基準に 今までのCMCクオリティ を謳われても…
いささか不安の残る部分であります。



ともかく購入するか否かの判断材料となる情報があまりにも分かりにくく、曖昧なままの現状をどうにかしていただきたい。
まず、今後の 「通常仕様」 にあたる 今までのCMCクオリティ とは一体、どの商品レベルを基準としたものなのか?
そして明確に分かる 「通常仕様」 と 「匠仕様」 との違い。 できればこれは両仕様の比較画像を用いて説明をしてほしい。
さらに 「通常仕様」 と 「匠仕様」 で使用する色数の差、塗装にかかる工程数の違いなどの説明があればベストだ。


>匠verを購入すると・・・ビーン!といいことがあるらしい! (メールマガジンからの引用)
最後ッ!サプライズか何か知りませんが、こういう不明慮な情報はいりません! 告知すべきことは、ちゃんと告知をするッ!
今、欲しいのは購入を検討するにあたって必要な情報! 分かりやすくて正確な情報です! ボヤかした情報なんぞ一切いらん!
今回のザ・ニンジャに関して肝心なところは何一つ伝わっていないの分かってるのかな?
もしかして分かっていないのは私だけなの?(笑


「通常仕様」 8,300円に対し 「匠仕様」 14,000円…
この価格差に見合った分だけクオリティに差が出るものなんだろうか。
それとも赤い忍者着のザ・ニンジャ自体に付加価値を見いだした価格設定なのだろうか。
考えれば考えるほど分からない、サンプル画像も見れば見るほど分からない…

とりあえず注文するならば納得した上で注文をしたい。 ただそれだけ。
おはようございます。
確かに匠Vr.の良さが分かりにくいですね。
でも国内生産なので出来は間違いなく良いと思いますよ。
やはり中国工場だと指示どうりに作って貰えなかったりすので、
良い物を提供したい、残したいという気持ち有っての新しい試みなのではないでしょうか。値段は張りますがね^^;
それからオマケも気になりますよね。

匠Vr.第2弾の悪魔将軍は是非とも欲しいです。当時CCPを知らずに買いそびれた人がいっぱい居ますからね。と思ったけどブログのコメント見てたら6万円って書いてました。しかも塗装が安定しないので抽選販売。通常で1万5千円だそうです。通常買おうw

話は変わりますが最近知ったDUNKと言うフィギュアメーカーが気になってます。コブラのレディが現在予約受付中なのですが良い出来なんですよね。ブログを拝見する限りでは、塗装のレベルが量産とは思えない工程です。是非ご覧あれ!(知ってるかもしれませんが)
[ 2014/10/30 06:26 ] [ 編集 ]
こんばんは!
初の試みとなる匠仕様の投入なのに通常仕様との比較画像もないとは何事か!わけが分かりません
匠仕様の塗装を施した赤ニンジャと、通常仕様の赤ニンジャの画像を用意して並べるだけではないかと…

おっしゃられるように良い物を提供したい、残したいという社長の気持ちに嘘はないんだとは思いますが、
自身の発言を簡単に反故にしたり、有言不実行なやり方を見ていると信用したくともできないのが本音ですね。

って悪魔将軍6万円って本当ですか!詳細がまだ分からないとはいえ目玉が飛び出るってレベルじゃないっ!!
このご時勢に誰がそんな値段のソフビフィギュアを買うというのだろう… お大臣様?(笑

六騎士を並べて飾ろうにもジャンクマンだけやる気満々な戦闘モード造形になっているのもなぁ。
ニンジャは足開いちゃってるし、悪魔将軍は高いし、そもそも六騎士コンプも反故にされそうだし…う~ん


>DUNKと言うフィギュアメーカー
カイジュウリミックスのセミ人間でこのメーカーを知りましたがクオリティ高そうですよね。
赤ニンジャと色比較できそうなコブラがありますけど、CCPの匠をもってしても余裕でクオリティ負けしているような( ´・ ・`)
[ 2014/10/30 17:30 ] [ 編集 ]
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