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S.H.フィギュアーツ (真骨彫製法) 仮面ライダーW リペイント 

S.H.フィギュアーツ (真骨彫) 仮面ライダーWが発売されましたー!

早くも2巡目?仕切り直し?なんて思っていましたが、バージョン1ともいえるサイクロンジョーカーの発売って2010年なんですよね。
時が経つの早すぎ、6年があっという間すぎてビビる。


SHF_KamenRiderW_Repaint_01.jpg

ということでパッケージ。


SHF_KamenRiderW_Repaint_02.jpg

んでもって中身。
造形のレベルが数段アップしてます。初期のは初期のやつでそれなりに気に入っていたはずなんだが…

しかし、いくら造形がよくても気になるのが色。
サイクロンサイドの緑が濃く、光の当り方によってはメタリック感が薄れベタ塗りのようにも見えます。
そう感じるのは他の方も同じようで、購入直後からリペイントされる方もチラホラ。
先に手を動かした方々に続けとばかりに私も仮面ライダーWのリペイントをしたいと思います。





ではレッツリペイント!






SHF_KamenRiderW_Repaint_03.jpg

終了~


SHF_KamenRiderW_Repaint_04.jpg

使用したのはMr.カラーのGXメタルイエローグリーン。
これをガイアノーツのメタリック用溶剤、メタリックマスターで希釈しエアブラシで塗装。

メタリックマスターというのはメタリックやパールの粒子を分散させ、色をムラなく定着させることができる (らしい) 薄め液。
基本的にエアブラシでの塗装で効果が発揮されるということですが、筆塗り用の溶剤としても使用可能だそうです。
筆塗りの場合、溶剤の揮発が早く塗料がすぐにダマになってしまうため、こまめにメタリックマスターを足す必要があるとのこと。


SHF_KamenRiderW_Repaint_05.jpg

こんな感じになりました。


SHF_KamenRiderW_Repaint_06.jpg

塗装前と比較


SHF_KamenRiderW_Repaint_07.jpg

いいんじゃないかな。

ガイアノーツのメタリックマスターとMr.カラーは相性が悪いとか言われていますが、その辺の効果のほどはどうなんだろう?
少なくとも肉眼で見る限り、メタリックの粒子が上手く散って綺麗な発色になっているのですが。
ただ下地の処理をしっかりしていないので、もともとあった塗料のダマや小傷を拾ってしまっているのが痛い(´・ω・`)


SHF_KamenRiderW_Repaint_08.jpg

色の確認をするのに画像検索をするも、探せば探すほど正解の色味が分からなくなる困ったメタリックグリーンですが、
私が持っている仮面ライダーWのイメージに相当近いカラーになったので大満足 (結局DVDで確認)
何が凄いってリペイントするのにMr.カラー メタルイエローグリーンを1番最初にチョイスした人ね。
調合して色を作る必要がないのもイイね!お手柄だぜ。

しかし真骨彫 仮面ライダーWの一発目から色でかましてくれるとは…
他フォームが発売されるかどうか分かりませんが、ルナやトリガーの色味に一抹の不安を覚えるのは私だけでしょうか。




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