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CCP Muscular Collection Vol.EX アシュラマン 2.0 + アナザーアームセットハイスペックVer. (原作カラー) 

CMCシリーズより、アシュラマン 2.0Ver.のご紹介です!


パッケージ
CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_01.jpg

素立ちに近い姿で立体化されることの多かったCMCシリーズですが、最近は腰を落としたり、しゃがみ込んだポーズだったり、
より動きを感じられる形のものが増えてきています。 このアシュラマンも、そんな動きのあるポージングの1つ。
そのためパッケージも前後の厚みが増し増し。

パッケージを捨てずに保管している私にとって、サイズ問題はかなり深刻。
とはいえ、なかなかナイスなポーズでの造形が多いのもまた事実。 悩ましいです。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_02.jpg

今回もアドベント、ハイスペック、匠仕様の3グレードが発売されました。
購入したのはアシュラマン 2.0Ver.のハイスペック版です。

以下、グレード別の内容
・アドベント … ノーマルアーム版、アナザーアーム版の2種類が発売。
・ハイスペック … ノーマルアーム本体 + 交換用アナザーアームが付属したもの。
・匠仕様 … ノーマルアーム版、アナザーアーム版の2体セット (ブラッド成形の予定)

匠仕様ですが、特殊な素材を使った成形が可能であればブラッド仕様になる、不可能であれば仕様を変更します。
とのことで予約の受け付けが開始されました。

ブラッド成形が不可能な場合は、冠を金メッキ加工、装飾品にはクリア素材使用、腕輪は純金箔、後半に登場したブーツ付属。
に、仕様が変更になるとか。 ※ブラッド成形でいけるみたい & 冠、腕輪はメッキ仕様になるようです。

というか、可能であればブラッド成形って… 可能か不可能かメーカーですら把握してない段階で予約取るんじゃねぇぇ!
くらえっ!ジェットアッパァーッ! JET



では、本体のご紹介を

CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_03.jpg

ブハッ (鼻血) カッコいい! カッコよすぎ!
惚れ惚れしちゃいますね。

今回、立体化されたのは悪魔六騎士Ver.
アシュラマンは超人タッグ編以降の衣装で立体化されることが多いので、ワンショルダータイプのこの衣装はなかなか貴重?

素材はバッファローマン2.0Ver. 、 ロビンマスク2.0Ver.と同じく無垢のPVCとなっています。
ズッシリよ!


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_04.jpg

竜巻地獄を放つ魔界のプリンス。
このアシュラ、本当に文句の付け所がないでしょ。


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いやいやいや、とんでもないモノを作り上げたもんですね。
原型を担当したのはサンダーロードスタイル笠井氏。 なんという冷静で的確な造形力なんだ!!


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笑い、冷血、怒りの3面の出来も素晴らしい。


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頭部と体とを繋いでいる首の接続軸は回転可能となっているので、それぞれの面を正面に向けることができます。


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阿修羅面 怒り


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腕が6本ある故の、背中の嘘筋肉。
腕は腕輪部分での回転させることが可能! …なので


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なんのポーズだか分からない、ヘンテコポーズを取らせることもできます。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_12.jpg

足は初登場時イメージのものとなっています。
5重のリングでのテリー戦はずっとこのタイプでしたっけ? いつ普通のブーツに変わったんだろ?


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ハイスペック版、1番の目玉ともいえるアームの交換ギミック。
左半身、右半身が交換用のアームとして付属します。


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ノーマルのアーム (というより左右上半身) を取り外した状態。
こちらの本体に、付属するアナザーアームを取り付けます。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_15.jpg

カーカカカ! 一気にカラフルになりました。
アナザーアームもカッコいいですね。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_16.jpg

素敵なポイント その1

ノーマルアームは3本の腕すべて折り曲げた状態で造形されていましたが、
アナザーアームはテリーマンの腕が曲げ、魔雲天やや曲げ、カーメンほとんど曲げなし、
と微妙にノーマルアームとのポージングに違いを付けてあります。

アナザーアームを造形したのは稲坂浩臣氏 (バンプレスト主催の、造形天下一武道会7のチャンピオン)


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_17.jpg

素敵なポイント その2

テリーマン、ほか悪魔超人たちの腕の生えてるキワを見てください!キワを。
グラデーションでボカしが入っているんですよ。 この塗装指示を出した人は賞賛に値する。
面倒な作業になるであろう、こういう手間を惜しまず実践しちゃう姿勢って物凄く好き。


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素敵なポイント その3

テリーマンとミスターカーメンの肌の色味をちゃんと変えてあるところ。
この画像だと分かりにくいですかね…


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_19.jpg

個人的には、魔雲天の腕の造形が物凄く好みです。
このカクカクした感じ、私が魔雲天の造形に求めるものはこれ!これ!これなのよ!という感じ。


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こちらは別売りされたアシュラマンのフェイスパーツ。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_21.jpg

画像上のがデフォルトで付いてくる顔。
画像下の左から口閉じ、丸目、潰れた顔

フェイスパーツは容易に頭部から取り外すことができるので、交換も楽チン。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_22.jpg

何でまた潰れた顔なんて作ろうと思ったんだろう?
私のようなのが買うからか?(笑


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六騎士版アシュラマンといえば、やっぱりこの何を考えているのか分からない無表情な顔ですね。


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_24.jpg

しかし、こっちの顔も捨てがたい。


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アナザーアームは腕の曲げによる変化がイイ味だしてますね。
カーメンの、ちょっと前に突き出た腕がいい感じのアクセントになってる。 …気がする


CMCEX_Ashuraman2_HighSpec_28.jpg

これはスゲェや!


アドベントでノーマルアーム、アナザーアームの2体買うよりも、ハイスペックの差し替えで2体分楽しめばいいかな?安いし…
てな考えでハイスペックを買いましたが、これはどちらの形態でも飾りたくなりますね。
ノーマル、アナザー共に魅力ありすぎです。
手元にあるのをまじまじと見て思うのは、アドベントで2種買い揃えちゃってもよかったかもということ。

まぁタッグ編以降のアシュラマンもそのうち発売することになるだろうし、アシュラばかりぞろぞろいても…
ということで今回はハイスペックのみで我慢我慢。

そんなわけで現時点 (2017年6月21日)で、スニゲーターの監修が通ったというのが公式ブログより発表済み、
六騎士版のサンシャインはイベントでの展示あり。
いよいよ悪魔六騎士のコンプも見えてきました。
残りのキャラであるスニゲーター、サンシャイン、プラネットマンも期待して正式な発売発表を待ちたいです!



CCP Muscular Collection Vol.EX アシュラマン 2.0 + アナザーアームセットハイスペックVer. (原作カラー)でしたー!




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