トイブロ

■ 簡単に個別記事に飛べるようTOY ROOMなるものを作ってみました。 リンク先は多分あってると思います

CCP Muscular Collection No.23 ゴーレムマン (原作カラー) 

CCP Muscular Collectionシリーズより、ビッグボディチームの中堅、ゴーレムマンが届きました!


パッケージ
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かなり大型なパッケージです。


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いつも通りの原作カラーチョイス。


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中はこんな感じ。
ミートくんバラバラ状態です。


同封チラシ
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頭部、腕、手はマグネット接続にて本体へ取り付ける仕様。
先に発売されたレオパルドンの砲塔と同じ取り付け方法ですね。

【記事リンク】
CCP Muscular Collection No.20 レオパルドン (原作カラー)


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取り付け部はこんな感じになってます。
腕の差し込み軸が長め&マグネットが強力なのでポロリは心配しなくてもよさそうです。


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どどーん!
上の同封チラシにもあるように若干のポーズ付けは可能ですが、ひとまず原型ベースのポーズでご紹介!
原型製作はビッグボディチーム全員を担当したサンダーロードスタイル笠井氏。


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ぐるりと

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サンダーロードスタイル笠井氏の手によって造形された今回のゴーレムマン。
ペンチマン、レオパルドンに引き続き、必要以上にカッコ良くなりすぎシリーズとなっています!


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迫力あるイイ顔!
CMCアレンジが強いおっさん顔のサンシャインに近い感じ?
ネプチューンマンも裸足で逃げ出しそうなケツ顎っぷりが凄いぞ!


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頭部の後ろには「אמת」の刻み文字があります。

ゴーレムは「אמת」(emeth)=【真理】という文字を書いた羊皮紙を人形の額に貼り付けることで完成。
破壊する時には「אמת」(emeth)の「א」(e)の一文字を消し、「מת」(meth)=【死】とする。


このような伝承も造形に取り入れられているんですねー

「うしおととら」のエピソードにもこんなのがありましたよね。


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こちらは頭部を下から撮影したもの。
ねこのおタマタマさんも造形に取り入れられて… ないですよねー。


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上半身のアーマーとボディの間に隙間があるのが個人的に大好きなポイント。

アーマー内部にボディが潜り込んでいるのが非常に素敵。
隙間のないアーマー断面にボディが突き刺さっていたら、おもちゃっぽさがバリバリ出てしまったかと。
細かいところだけど、こういうリアルさは素晴らしいね!


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シークレットブーツによる身長底上げ疑惑。


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ボディアーマーは、ゴーレム(泥人形)らしいデロデロ感を残しつつ~みたいな表面テクスチャーになっています。


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大きさ比較。
怨敵フェニックスと。

ゴーレムマンは頭頂部までで約29センチといったところ。
※フェニックスはソフビ版です


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良い巨体感。


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マグネット接続の恩恵でポーズ変えが可能というのは上の同封チラシ画像でもご紹介しましたが、
原型からポーズ変えちゃって、さまになるのかいな?という疑問も。

…ありましたが、意外とポーズを変えてもしっくりくるので驚き。


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擦れによる塗装ハゲとかを考えるとあまり頻繁に脱着・可動はさせたくはないですけどね。


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個人的にはもう少し横幅をもたせても良かったのでは?という印象(特に上半身のアーマー)
とはいえ、そこまでのコレジャナイ感はないですね。全然ありです!
私のイメージしていたものが、アレンジがバリバリ効いた浪漫堂ゴーレムマンに引っ張られすぎていたのかも…

ビッグボディチームも先鋒ペンチマン、次鋒レオパルドン、中堅ゴーレムマンまできました。
副将キャノンボーラーはゴーレムマンとの同時発送なので、今回で大将のビッグボディを除く4人が揃いました。
いやこれ、本当に5人揃ったら嬉しすぎて漏らしてしまうかもしれん。
うーん、ビッグボディの到着が待ち遠しい。



CCP Muscular Collection No.23 ゴーレムマン (原作カラー)でした!




スーパーミニプラ ゲッターロボ完成! 

発売からだいぶ経ったスーパーミニプラ 真!!ゲッターロボ Vol.1の各ゲッターがようやく完成です。

今回、自分に課したお題は「余計なことをしない」です(笑

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ゲッター3の腕は黒系で塗装し、東映版ゲッターカラーにしようかとも思いましたが、
黒系にしてしまうと見た目の印象が重くなりそうだったので、真!!ゲッター版の黄色のまま。

ゲッター2の腕が左右入れ替わっているのは、東映版に寄せていこうかなぁと画策していた名残り。


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唯一やったのはゲッター2の足の裏にあった肉抜き穴を埋めたことくらい。

超合金魂のゲッターエンペラーの前に初代ゲッター、ゲッターロボG、真ゲッターを並べたかったので、
玩具っぽさを残しつつという感じでスミ入れなんかも一切やってません。

あまりにどストレートに作ったので塗装したにも関わらず、素組みとほとんど変わらんという(笑
むしろ胸の赤と緑のマスキングを微妙に失敗した分、シール貼ったほうが見栄えが良かったのでは?という疑問も。

さぁ次はゲッターロボGだ!
と、いきたいところだけど、連続して製作すると途中で嫌になっちゃいそうなので休憩挟んでから~




…あのさぁ 

AmazonでCCPの商品を検索、閲覧してたワケですよ。
そうしたら、どこかで見たことがある画像が出てくるじゃあないですか。


Pinchman_P01.jpg
↑これ
実際のAmazonの商品ページに、ウチのブログでペンチマンを紹介したときに掲載した画像を並べたもの。

左側のAmazon商品画像として使われてるのって、まんまウチのブログ画像から背景を切り抜いたものですよネ。
サムネイル画像の3枚ともウチのと思われる画像が使われてます。


Leopardon_p01.jpg

これも


Leopardon_p02.jpg

これも


あのぅ、フィギュア関連の会社ってこういうのを平気でやっちゃうのが当たり前な緩い考えの世界なんですかね?
自社が絡んでるメーカーの商品を販売するのに、自ら商材写真を撮影するでもなく、
手っ取り早くネットで拾った画像を無断使用しちゃうんですよ!平然と。
…っていうか背景からフィギュアを切り抜いたり、そういう手間は惜しまないでやるってのが凄いよね。

インターネットに画像を上げた以上、ある程度は画像を引用されたりするのは仕方ない部分はあると思うんですよね。
正直言っちゃえば、私もまったく身に覚えがないと言い切れません。
ただ、金銭が絡むものに画像を無断使用されるのは勘弁してほしいですね。

以前にもあったんですよ、ウチのブログの画像を使用してヤフオクに出品してる人とか。
しかも、商品画像は私物ですというデタラメ説明バリバリで…


何をする会社で、どんな業務内容なのか存じ上げませんが、著作物を扱う仕事にしては著作権に無頓着すぎません?
サイクロンジョーさん


ウチのブログはフリー素材を提供するところと違うんでヨロシク!